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工学院大学孔子学院との共催事業
「中国問題を読み解く」 2012年2~3月講座 PDF 印刷

東京都日中友好協会共同講座「中国問題を読み解く」 2012年2月~3月講座

工学院大学孔子学院はNPO法人東京都日中友好協会と共同で、09年1月から毎月1回、講座「中国問題を読み解く」を開設しています。さまざまな問題を抱えながらも、国際社会においてますます存在感を増す中国、その中国とどのような関係を構築するかは、21世紀における日本の最大の課題です。本講座では、中国および日中関係をいろいろな視点から観察、分析し、皆さんとともに中国の行方と日中関係のあり方を考えます。

講座スケジュール
  講 義 内 容

 

2月15日(水)

「転換期に立つ中国経済」
講師:西園寺 一晃(工学院大学孔子学院学院長)

 

3月  7日(水)

「中国における日本研究」
講師:石 雲艶 (南開大学教授)
1回ごとの受講可能
時間 14:30~16:00
受講料 1,500 円/各回 学生500 円/各回
場所 エステック情報ビル地下1 階工学院大学インフォメーションサテライト
その他

チラシ(PDFファイル192KB)

お申し込み先:工学院大学孔子学院

電話:03-3340-1457

URL:http://www.kogakuin.ac.jp/cik

HPからもお申し込みいただけます。

 

 

 

 
「中国問題を読み解く」2011年2月~4月講座(終了しました) PDF 印刷

東京都日中友好協会共同講座 中国問題を読み解く 2011年2月~4月講座

工学院大学孔子学院はNPO法人東京都日中友好協会と共同で、09年1月から毎月1回、講座「中国問題を読み解く」を開設しています。さまざまな問題を抱えながらも、国際社会においてますます存在感を増す中国、その中国とどのような関係を構築するかは、21世紀における日本の最大の課題です。本講座では、中国および日中関係をいろいろな視点から観察、分析し、皆さんとともに中国の行方と日中関係のあり方を考えます。

講座スケジュール
講 義 内 容
1 2月16日
(水)
「上海万博から見た中国の勢いと悩み」
講師:江原 規由 (元上海万博日本館館長)
2 3月16日
(水)
「全人代から見た中国最新情勢」
講師:横掘 克己 (「人民中国」東京支局顧問)
3 4月20日
(水)
「転換期を迎えた中国経済」
講師: 西園寺 一晃 (工学院大学孔子学院学院長)
1回ごとの受講可能
時間 18:30~20:00
受講料 1回:1,500円 /学生500円
3回分綴り券:4,000円(2011年11月まで有効)
当日お支払いください。
場所

工学院大学 新宿キャンパス 中層棟4階

お申し込み方法等は「連続講座(中国問題を読み解く)のご案内欄」をご参照下さい

問合せ/工学院大学孔子学院☎03-3340-0158

 


 
連続講座のご案内「2010年9月~12月」 PDF 印刷

◆工学院大学孔子学院・NPO東京都日中共同連続講座(東京)

◇講座「中国雲南省の魅力」全6回(1回ごとの受講可能)

日時/①9月21日②10月12日③10月26日④11月9日⑤11月30日⑥12月14日 各火曜日の14時~15時30分

内容/①雲南と日中戦争②雲南西部のタイ族③中国国家の作曲者「聶耳(ニエアル)」④ムーナオ祭りとチンポー族の生活⑤アチャン族、ドヌン族、ヌー族等の村を訪ねて⑥昆明

講師は①②④⑤を中国研究所所員の古島琴子さん(東京都日中常務副会長)が担当し、

③⑥を中国西南少数民族研究家の小松みどりさんが担当する

料金/一般1回2000円 学生1回500円


 
「中国問題を読み解く」9月~11月講座 PDF 印刷

日時:9月21日(火) 18:30~20:00(終了しました)

テーマ:「大河失調-砂上の楼閣・北京」

講師: 上 田 信 (立教大学文学部教授)

内容:「水」が偏在する中国では、水利事業が国家を支えてきた。現在この国の環境リスクは深刻であり、生態環境の劣化、住民生活の悪化が顕在化しています。北京を支えてきた河川・地下水も枯渇しています。今回の講座では、北京の背後に広がる黄土高原の現状、そこで緑化を展開している日本のNPOの活動などを紹介した後に、いま進んでいる「南水北調」(長江の水を華北に運ぶプロジェクト)で北京は救えるかを考えてみます。

a_new01日時:10月26日(火) 18:30~20:00

テーマ:「石庫門から中国の海派文化を覗く」

講師: 談 建 (同済大学教授)

内容:「石庫門」とは、一番外側の頑丈な石の門、「海派」とは上海の文化、あるいは上海流のことです。いま上海では万博が開かれていますが、今回の講座では、上海文化の成り立ち、変遷を時代とともに追い、現在の上海の持つ先進性、優雅さ、「京派文化」(北京の文化)との違い、上海文化の行く末などを考えてみます。

日時:11月16日(火) 18:30~20:00

テーマ:「米中関係と日本」                 

講師: 朱 建 (東洋学園大学教授)

内容:貿易摩擦、人民元問題で揺れる米中関係ですが、一方で互いに過度な対立関係は国益を損なうと認識しています。対立と強調の微妙な米中関係の狭間で、日本はどのような選択をすべきか。本講座では、米中関係の現状と展望、米日中3国関係の在り方を考えます。

 

失言
▲「中国問題を読み解く」概要

 

料金/1500円(資料代込み)

問合せ/工学院大学孔子学院☎03-3340-0158

 
「中国問題を読み解く」2010年5月~7月講座・ご案内 PDF 印刷

・5月25日(火) 18:30~20:00(終了しました)

  「最新中国メディア事情」

  講師: 横堀 克己(元朝日新聞北京支局長・前「人民中国」雑誌社編集委員)

 

・6月22日(火) 18:30~20:00(終了しました)

  「古典を読んで「心」を知るー日中比較文化「四季自然」を巡って」

  講師: 張 利利 (桜美林大学専任講師 元中日友好協会職員)

 

・7月20日(火) 18:30~20:00(終了しました)

 

  「中国の高成長と社会格差をめぐって」

  講師: 高橋 満 (東京大学名誉教授)