baner
You are here:   Home 協会紹介 協会概要
small large default
PDF 印刷

kyokai_gaiyo

日中友好協会(NPO東京都)協会概要



kyokai_hoshin


 

「宇都宮新会長 就任ご挨拶」

NPO法人 東京都日中友好協会 会長  宇都宮徳一郎

20110625_shinkaityo


皆様こんにちは。宇都宮徳一郎でございます。

この度の総会で、私は都日中の会長に選ばれました。この16年間、
当協会を導いてくださった貫洞会長の後任という重責を担うことになりました。

正直に申しますと私のようなものに務まるのかと、不安もございます。

しかし、現在の大きな時代の変化のなかで、わたくし共のような若い世代が
日中の草の根交流をしっかり引き継いでいくことが大事だと考え、
お引き受けすることを決断いたしました。

 

そして私は、祖父徳馬が困難のなかで生涯をかけて取り組んだ日中友好の精神を
しっかりと引き継ぎたいと思います。それと同時に、当協会を取り巻く環境変化と
課題に取り組み、会員の皆様と共にますます都日中が発展し、どのような時にも
日中の民間交流が途切れることのないよう、そして我々の次の世代にも友好の
バトンを渡すことができるよう努力してまいります。

 

貫洞会長には今後も名誉会長としてご指導をよろしくお願いいたします。
この協会はボランティア団体ですので、会員の皆様おひとりお一人の
ご努力なしには、続けることはできません。

今後とも新役員一同、皆様と共にNPO法人東京都日中友好協会の発展と
日中友好を推進することをお誓い申し上げ、私のご挨拶とさせていただきます。

「新年のご挨拶」

 NPO法人 東京都日中友好協会 名誉会長  貫洞哲夫kaityo_pic

     新年明けましておめでとうございます。

    会員の皆様におかれましては、新しい年への希望とともに、お元気で年初めをお迎えの ことと存じます。
 昨年は,日中友好協会の創立60周年という記念すべき年でありました。私たち東京都日中友好協会もこれを祝賀し、北京の人民大会堂における「10・15北京大集会」に全国の仲間とともに参加して、意義深い交流のひとときを過ごしました。多くの困難と闘いながら日中友好を追い求めた歴史を振り返り、昨今の日中両国が直面する諸問題に対して、あらためて深く考える機会ともなりました。

このようなときこそ、私たちの年来の主張であります「草の根の交流」をいっそう強化して、相互理解を推し進め、日中双方の国民感情の改善を図ってまいりたいと存じます。

新年にあたり東京都日中友好協会は、設立30周年を迎えられる北京市人民対外友好協会をはじめ、中国各地の友好協会と協力して、日中友好事業の着実な進展に向けて努力をいたしたいと思います。

会員の皆様のますますのご繁栄を心からお祈りしますとともに、今後とも一層のご協力のほどお願い申し上げます。 


   2011年6月25日

東京都日本中国友好協会、第11回通常総会において、役員改選があり、新会長に、

宇都宮徳一郎が副会長より昇格し就任、前会長の貫洞哲夫は名誉会長に就任いたしました。

 



kyokai_teikan

     主要な部分のみ抜粋して掲載いたします。


 

名称)

第1条          この法人は、特定非営利活動法人東京都日本中国友好協会(略称 NPO法人東京都日中友好協会)という。

(事務所)

第2条          この法人は、事務所を東京都千代田区神田錦町1丁目4番地に置く。

(目的)

第3条          この法人は、社団法人日本中国友好協会に加盟し、日中共同声明と日中平和友好条約の掲げる精神及び原則、並びに東京都―北京市友好都市提携の趣旨に基づき、首都東京において思想・信条・政党政派のいかんにかかわらず、日中両国国民の相互理解と友好を増進し、日中両国及びアジアと世界の平和確立に貢献することを目的とする。

定非営利活動の種類)

第4条          この法人は、次の種類の特定非営利活動を行う。

国際協力の活動

業の種類)

第5条          この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る次の事業を行う。

(1)東京都―北京市友好都市提携の発展に関すること。

(2)中国事情と文化の研究及び紹介に関すること。

(3)日本事情と文化の中国への紹介に関すること。

(4)機関紙(日本と中国)の発行など、広報活動に関すること。

(5)政治、経済、文化、教育、スポーツなど各分野にわたる交流の促進に関すること。

(6)中国事情及び歴史、文化などについて理解を深めるための、会員の中国訪問への協力に関すること。

(7)日本事情に関する理解を深めるための、中国からの訪日団受け入れに関すること。

(8)中国語普及に関すること。

(9)在日華僑並びに中国人留学生との交流に関すること。

(10)中国帰国者支援に関すること。

  1. この法人は、次の収益事業を行う。

           コンサート 日本と中国・音楽の夕べ

  1. 前項に掲げる事業は、第1項に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、その収益は、第1項に掲げる事業に当てるものとする。

 

第2章   会員

(種別)

第6条          この法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という)上の社員とする。

(1)正会員 この法人の目的に賛同して直接またはこの法人と連携する地域の日中友好協会を通して入会した個人、並びに法人。

(2)賛助会員 この法人の目的に賛同して入会した、この法人を支援する個人及び団体。

(入会)

第7条          正会員は、次に掲げる条件を備えなければならない。

(1) 原則として東京都内に居住、通勤・通学し、または事務所を設ける個人及び法人であること。

(2) この法人の目的を達成するため、機関紙を購読すること。ただし機関紙代金は会費に含まれるものとする。

  1. 正会員として入会しようとするものは、別に定める入会申込書により、直接または本会に連携する地域の日中友好協会を通して会長に申し込むものとする。
  2. 会長は、前項の申し込みがあったとき、そのものが第1項各号に掲げる条件に適合すると認めるときは、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
  3. 会長は、第2項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
  4. 賛助会員の入会は、第1項から第4項に掲げる正会員に関する規定に準じるものとする。

(入会金及び会費)

第8条          正会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

  1. 賛助会員は、前項の規定に準じるものとする。

員の資格の喪失)

第9条          正会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。

(1)退会届の提出をしたとき。

(2)本人が死亡し、もしくは失そう宣言を受けたとき、または法人が消滅したとき。

(3)継続して1年以上会費を滞納したとき。

(4)除名されたとき。

  1. 賛助会員は、前1項の規定に準じるものとする。

(退会)

第10条     正会員は、別に定める退会届を会長に提出して、任意に退会することができる。

  1. 賛助会員は、前項の規定に準じるものとする。

(除名)

第11条     会員が次の各号の一に該当する場合には、総会の議決により、これを除名することができる。

(1)この定款などに違反したとき。

(2)この法人の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき。

  1. 前項の規定により会員を除名しようとする場合は、議決の前に当該会員に弁明の機会を与えなければならない。

(拠出金品の不返還)

第12条     既に納入した入会金、会費そのほかの拠出金品は返還しない。


 

(別表)

入会金及び会費一覧表 

 

 

入会金

会 費

正 会 員

個人

1,000円

(年額)

9,000円

法人

10,000円

(年額1口)

50,000円

賛助会員

顧問

(年額)

20,000円

参与

(年額)

20,000円

 

 

 

  附   則    この定款は、2000年7月8日から施行する。

                                                                        附 則    この定款は、2009年12月9日から施行する。

以上


 

 

 

 

 

 

 

 


 

kyokai_yakuin_itiran

 

団体名 特定非営利活動法人東京都日本中国友好協会(略称:NPO法人東京都日中友好協会)
創立年月日 1950年10月1日
所在地 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町1-4日中友好会館5階
TEL:03-3295-8241(代)
FAX:03-3295-8255
e-mail:
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

役員・
(2011.6.25.~)

 

 

 

 

 

 

 

 

名誉会長:貫洞哲夫・元東京都副知事

 会 長:宇都宮徳一郎・㈱ミノファーゲン製薬代表取締役社長・医学博士
常務副会長:西園寺一晃・工学院大学孔子学院学院長
常務副会長:古島琴子・社団法人中国研究所所員

常務副会長:牧田安夫・(学)産業能率大学総合研究所特任講師 

 
副会長:上山英介・大日本除虫菊株式会社代表取締役会長
副会長:村岡久平・社団法人日中友好協会理事長

副会長:松原忠義・大田区長・大田区日中会長
副会長:花川與惣太・北区長・北区日中会長
 

理事長:片岡 健・(有)露満堂取締役
 
副理事長:坂田和子・渋谷区日中理事長
副理事長:三宅 進・㈱婦人之友社相談役
副理事長:松井幸雄・元大田区職員
副理事長:丸山隆司・北区日中事務局長・丸山不動産㈱代表取締役
副理事長:高野勇一・渋谷区日中事務局長
副理事長:渡辺道代・㈱キューピット ワタナベ代表取締役
副理事長:廣瀬達志・大田区日中副理事長・大田区役所課長
副理事長:大塚順子・葛飾区日中理事・中国語普及委員長
副理事長:石田昌三九・㈱日華通商代表取締役
 監事

監事:神山美智子・弁護士
監事:山岸隆史・元東京都議会議会局長

顧問

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山﨑昇・墨田区長
青木克徳・葛飾区長
田中大輔・中野区長
成澤廣修・文京区長
保坂展人・世田谷区長
内田茂・自民党東京都連幹事長
小沢昌也・都議会議員(墨田)
藤井一・都議会議員(大田)
大津ひろ子・都議会議員(渋谷)
馬場裕子・都議会議員(品川)
三田敏哉・前都議会議員
菅直人・内閣総理大臣・衆議院議員
北野次登・北野アームス会長
藤和彦・華道小原流研美会会長
高橋一郎・元衆議院議員
吉田晋・日本私立中学高等学校
      連合会会長
森下洋子・松山バレエ団団長
長島昭久・衆議院議員
伊藤正樹・都議会議員
鈴木章浩・都議会議員
吉野利明・都議会議員
山田忠昭・都議会議員
小磯 明・都議会議員
島田幸成・都議会議員
村上英子・都議会議員
山海保・㈱産業振興研究機構顧問

参与

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小泉長次・元国分寺市議会議員
矢吹和重・中央区議会議員
梶山卓二・国際経営経済研究所所長
木村誠次・都日中友好協会常務理事・
                   地震研究家 
野口廣・㈱羽田パイプ製造所代表
       取締役会長 
田邊恵三・日本健康麻将協会会長
難波清邱・書峯会長・二松学舎大学
       名誉教授
村山保太郎・渋谷区日中友好協会
         元会
山岸隆史・元東京都議会・議会局長
山下輝彦・慶応義塾大学教授
劉洪友・中国書法学院院長
    
井垣清明・書家 国学院大学講師
落合慶一郎・㈱食品化学新聞社
         代表取締役
多田義明・東京都庁OB
栗山眞之・元東京都建設局次長
若林千恵子・アジア音楽センター代表
樋口亮一・アジアの平和日中懇談会
       日本委員会事務局長
八木信人・元電通北京事務所所長
近藤忠夫・元大田区議会議員
板垣敏秀・㈱CRM研究所会長
小泉宏一・カナダアザラシ協会駐日代表
直江昌則・東京三立学院理事長
事務局 事務局長:吉田愛子・東京都日中友好協    
会員数 約1,000人