済南市訪問報告会&都日中説明会

10月24日(火)日中友好会館3階会議室にて、認定NPO法人東京都日中友好協会(以下、協会)代表団による済南市訪問及び協会の説明会を実施しました。

冒頭での宇都宮徳一郎会長あいさつ

済南市は、協会副理事長伊藤洋平を団長として、会員吉田安希、協会日中友好青年大使の石塚諒平、水島珠子、伊藤有美の5名によって9月5日~9日の5日間訪問したものです。

第二回国際泉水文化景観都市連盟大会と泉水文化景観保護国際シンポジウムへの招待を受けたもので、協会からは東京都にある2つの世界遺産(小笠原諸島及び国立西洋美術館)についての紹介を行いました。

 

訪中事業に参加された吉田安希さんからは、すでに協会の中国語教室で勉強はしているものの、今回の活動を通して、さらに中国語に力を入れたいと思ったという話がありました。

会員:吉田安希

石塚諒平さんからは、国際会議の場で名刺交換一つでも自分のPR力が求められると感じたという話がありました。

 

日中友好青年大使:石塚諒平

水島珠子さんからは、済南市の夜の過ごし方の多様性の紹介があり、中国独特の様子を感じることができたという話がありました。

日中友好青年大使:水島珠子

伊藤有美さんからは、全行程に済南大学の学生が同行してくれ、大学を訪問したことがとてもよかったという話がありました。

日中友好青年大使:伊藤有美

本訪問をきっかけに、毎年2名、協会から済南大学へ留学生を派遣できることが決まり、伊藤有美さんは本制度の第1号として留学する予定です。

その後、協会についての説明会及び青年委員会学生部の立ち上げについての提案がありました。

参加している学生からは、安く中国に行ける企画が魅力的。中国を五感で感じたい。中華料理を作ってみたい。メディアでの報道を変える取り組みをしたい。企業とのかかわりを作りたい。中国語の語学パートナーを見つけたい。中国の医療事情を知りたい。中国のトイレ事情を改善する取り組みをしたい。大使館でインターンシップをしたい。ホームステイをしたいなどの意見があがりました。

発表の様子

これから新たに大学生が主体的に活動を行う学生部が発足する予定です。

大学生のみなさんで、交流事業に関心のある方々はぜひお気軽にお問い合わせください。

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