写真で見る「長崎・唐通事」について(都日中文化講演)本日3/3文化学園大学にて開催(速報版)

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(唐通事会所跡:media)

(会場は新宿の「文化学園大学」にて)

(大学内の一教室にて~会場も多くの参加者で満員に)

(映像に見入る各参加者)

(本日の講師平井靖人氏;左、と高橋信一氏;右)

 *そして何俊郎氏もPPTで説明されました

暖かい陽気に恵まれた土曜日の午後、新宿駅南口・西口等

からも歩いて数分で辿り着いた。「文化学園大学」の7階で

開かれる教室へと直行した。

教室内には、本日の講演のテーマでもある「唐通事」の

関係者等でほぼ満席の状況であった(約70名位の「研究

者」と思われる人たちが、事前に配布された資料等を興

味深く読み入っていた。やはり今回は、いつもの講演会

の様相とはだいぶ異なるな、という印象であった)。

 

この「唐通事」とは、いわば「通訳」のことであるが、

今回の「長崎唐通事」とは当時の出島にて中国関係の

貿易等の業務を任された、いわば専門家・頭脳集団で

ある。今回の講演にて、当時の唐通事の歴史的背景や

当時の彼らの業務内容や組織等について詳細に説明が

されたこともあり、私たちにもやっと「唐通事」のベ

ールがこの日に明かされたような感じも受けた。

*詳細は別途また、都日中のこのHPにて、「講演会

報告」等を参照されたい。

 

西新宿での春の訪れが目前に迫ってきたことを感じ

させた文化学園大キャンパスでの土曜の午後であった。

 

 

(↑キャンパス内で春の予感~桜の樹々や、建物内

 ではファッション関係のイベントも催されていた)

この日も、東京・銀座近辺から新宿まで自転車で走り抜けた

  都日中会員記より(akiaki)

 

 


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