中国最新info2012年3月25日号

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■昨年チベットを訪れた旅行者、870万人
チベット自治区統計局などの最新データによると、チベット自治区の観光業はこのところ比較的高い成長を続けており、昨年、国内外からの旅行者が869万7600人に達し、前年を26・9%上回った。そのうち国内からが842万6800人、海外からが18・6%増の27万8 00人だった。(ラサ2月13日発新華社中国通信)

■中国の就職事情、7割が卒業から5年以内に2回転職
大学生の就業に関する最新の調査報告書によると、大学を卒業してから5年以内に2回転職した比率が7割に達した。調査対象は29の省・自治区・直轄地の1万人以上の大卒者。対象者のうち月収が5000元(約6万5 00 0円)以上の男性は男性全体の15%だが、月収5000元以上の女性は女性全体の10%未満だった。(人民網日本語版3月5日)

■中国の携帯電話利用者が10億件の大台突破目前
国内三大通信キャリアが発表した最新のデータによると、2012年1月末現在、中国の携帯電話利用者は世界第1位の9億8758万件で10億の大台を突破するのも時間の問題。世界第2位のインドの携帯電話利用者は9億件で中印両国の利用者を合わせると世界全体の4分の1以上を占める。(人民網日本語版3月5日)

■中国籍の林建海氏、IMF事務局長に
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は3月7日、中国籍の林建海氏を事務局長に任命することを明らかにした。3月22日に発効する。林氏はIMFの設立以来、初の中国籍の事務局長となる。(チャイナネット3月8日)

■中国の喫煙者は3・2億人で世界の3分の1
調査会社ギャラップはこのほど、中国の喫煙人口は3億2000万人に達し、世界の同人口の3分の1を占めるという調査結果を発表した。受動喫煙の被害者も7億4000万人に達している。中国はタバコの生産大国でもあり、世界のタバコの4割が中国製で、うち9割が国内で消費される。その総本数は2兆本に上る。(人民網日本語版3月11日)

■北海道、中国語堪能なスキー指導員採用でアピール
中国のスキー愛好家を引き込み「北海道スキー」の魅力をアピールするために、道内スキー場では中国語の堪能なインストラクターの大量募集を始めたという。公益財団法人・日本生産性本部の「レジャー白書」によると、日本国内のスキー場利用客は1993年をピーク(年間1860万人)に減り続けている。一方で道内を訪れる中国人など外国人観光客は2010年には延べ40万人を超えた。スキー場の中国語対応力を、中国人スキー観光客獲得の鍵とみている。(人民網日本語版3月12日)


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