中国最新 info 5月25日号

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■中国で就労の外国人約22万人 永住証取得は4752
 公安省の全人大での報告によると、
2011年末現在、中国で就労する外国人は約22万人であり、その数は2000年から年平均10%前後増えているという。主な仕事は外資系企業の従業員や教師、外国企業の中国駐在機関代表など。(北京425日発新華社=中国通信)

■春の叙勲、外国人受章者に陳昊蘇元対外友好協会会長
 日本政府は
429日付で2012年(平成24年)春の叙勲受章者を発表した。受章者総数は4110人。そのうち外国人受章者は26カ国・地域の47人(在外46人・在日1人)。日本・中国の友好親善および相互理解の促進に寄与したとして、元中国人民対外友好協会会長で元北京市副市長の陳昊蘇氏(69)がその1人に選ばれ、台湾からの2人の経済人らと共に旭日重光章を受章した。(内閣府ホームページから)

■中国の出稼ぎ労働者総数は25000万人超
 国家統計局の調査結果発表によると、
2011年の中国の出稼ぎ労働者数は前年比44%増の25278万人だった。国家統計局の定める出稼ぎ労働者とはその年に自身が居住する郷鎮以外の地域で6カ月以上働いた農村労働力のこと。出稼ぎ先は東部地区が中心だが、西部も増えているという。他省で働く出稼ぎ労働者の平均月収は前年比212%増の2049元(約26000円)だった。(北京427日発新華社=中国通信)

■電子パスポート、515日から中国全土で発行へ
 中国の公安機関は、
515日から電子パスポートの発行を開始する。電子パスポートには所有者の氏名、生年月日、写真などの基本情報が保存されたICチップが埋め込まれており、偽造防止のために新技術と新素材が大量に採用され、偽造防止性が高まった。中頃の普通のパスポートの年間発行数は1990年代中期には100万冊だったのが、現在は1000万冊に増えており、毎年20%の割合で急増中。電子パスポートの申請手続きには申請者の指紋採取と署名が新たに加わった。(人民網日本語版54日)

■ローソン 今後3年で重慶に300店舗新規開設へ
 日本のコンビニチェーン「ローソン」は、今後
3年間で重慶に300店舗を新規に開くことを発表した。ローソンは現在、重慶に年中無休・24時間営業の40店舗余りを展開している。(北京55日発新華社=中国通信)

■中国の電子書籍の読者、1億人超える
 中国出版研究院が行った第
9回全国国民読書調査によると、2011年、中国の国民(1870歳)のうち、電子書籍リーダーなどのデジタル読書の経験者は386%に上り、電子書籍読者は2010年にはすでに12100万人を超えたという。(人民網日本語版510日)


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