中国最新 info 6月5日号

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■北京、外国人向けビザ期限通知メールを開始
 北京市では
59日から、市内在住の外国人にビザや居留許可証の有効期限が迫っていることを知らせるショートメールを送信するサービスが始まった。初日となった同日は約900人の外国人にショートメールが送信された。(人民網日本語版59日)

■日米中韓の留学意向調査、日本高校生は5割以上が留学望まぬ
 日本青少年研究所がこのほど、日米中韓の高校生を対象に実施した生活意識と留学に関する調査結果を発表。海外留学を希望する高校生が
6割近かった中国に対し、日本の高校生の5割以上が海外留学を希望しないと回答した。理由として「一人で生活する自信がない」などが多かった。韓国では82%、アメリカでは53%の高校生が留学したいと回答した。また、日本の高校生の留学目的で最も多かったのが「語学の習得」。一方、米中韓の学生の留学目的は「学位取得」が最多だった。中国の学生に人気の留学先での専攻分野は理工系や商学系だ。(チャイナネット514日)

■中国人、塩分の摂取量は米国人の5
 
517日は、専門の学会などが定めた「世界高血圧デー」。中国では現在、高血圧と診断される人の数は2億人以上となっており、これは総人口のおよそ7分の1にあたる。さらに、高血圧になる人数は毎年約1000万というペースで増えているという。その重要な原因の1つに、中国人が塩分を取りすぎることがあげられ、その量はアメリカ人の5倍にも達しているという。(中国国際放送局オンライン518日)

■特に高い「80后」「90后」の離職率
 中国 
517日、上海で開かれた、復旦大学管理学院主催の「2012年中国人力(マンパワー)発展・管理フォーラム」での「2012年中国報酬白書」によると、「80后(1980年代生まれ)」と「90后(90年代生まれ)」の従業員は他の年代に比べ離職率が特に高い傾向にあるという。製造、ハイテク、不動産、医療、金融、エネルギーなど11業界の大陸部企業1千社以上を対象に実施した調査に基づいたもの。「80后」「90后」の離職率は全体平均の5%を大きく上回る30%以上だった。 (人民網日本語版518日)

■中国大学入試、繁体字など規範文字以外の文字の使用厳禁
 中国で来月
6日から行われる今年の全国大学入試(高考)では、繁体字、甲骨文字、古代文字など、現行規範に合致しない中国語文字の使用が例外なく禁止となった。中国教育省が発表した「2012年全国統一大学入試関連業務規定」によると、「筆記試験には、現行の規範文字を用いることとする」という新規定が初めて登場した。今回の改正で受験生は規範文字(簡体字)のみでの答案作成が要求される。(人民網日本語版518日)


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