中国最新 info 6月15日号

LINEで送る
Pocket

■香港が中国都市競争力ランクで第1
 青書発表 中国社会科学院文献出版社が
521日、北京で発表した「都市競争力青書」によると、昨年の中国都市競争力ランクは香港が第1位で、第2位が台北、第3位が北京となっている。次いで第4位が上海、続いて深圳、広州、天津、杭州、青島、長沙。前年と比べ順位が大きく変化した。都市競争力は総合的概念で、経済成長力、経済効率、生活の質、幸福度など多くの角度から算出された総合指数で示される。(北京521日発新華社=中国通信)

■四川省宜賓空港を「五粮液空港」に改称
 四川省宜賓市政府は
523日の記者会見で、宜賓空港の名称を「五粮液空港」に変更すると発表した。「五粮液」は宜賓産の白酒でアルコール度数は60度以上の著名なブランドである。宜賓市は「五糧液の名前をつけることで、宜賓市の知名度を引き上げることができる。さらに五糧液ブランドの影響力も上昇し、双方にとって利益がある」と説明する。(チャイナプレス525日)

■「100円ショップ」のダイソーが広州に進出
 香港食品大手の四洲集団と、日本の
100円ショップ最大手のダイソーが共同出資したダイソー生活館「10元ショップ」が広州市の中華広場と花城匯で2店舗同時オープンした。10元(約125円)を統一商品価格とし、4000種以上の全ての商品が日本からの輸入品。うち40%がそれぞれ日本製と中国製、残りの20%が韓国やベトナム製である。2013年には広東省での店舗数を1520店にする計画だ。(チャイナネット528日)

■日本で7番目の「漢語角」が名古屋に誕生
 
527日、名古屋市中区栄に「名古屋漢語角」が誕生した。会場の中華料理店「龍美」に14人が集まって第1回の漢語角(中国語コーナー)を開いた。日本で最初の漢語角は2007年に東京・西池袋にオープンした。主催者の段躍中・日本僑報社編集長が日中相互理解・相互交流を目的に開いたもので、毎週日曜日午後、会場の西池袋公園で中国語ができる人もできない人も楽しく過ごせる。参加費は無料。日本の漢語角は東京・池袋に続いて同小平市、さいたま市、広島市、鹿嶋市、横浜市で開かれてきた。(チャイナネット529日)

■円と人民元の直接取引 61日から開始
 安住淳財務相は
529日の閣議後記者会見で日本円と中国元の直接交換を61日から東京と上海の外国為替市場で開始すると発表した。(財務省サイト529日)

■北京市民の平均寿命8112歳に
 市衛生局最新統計 北京市衛生局は
529日、「2011年北京市衛生事業発展統計公報」を発表。北京市の戸籍を持つ市民の平均寿命は2011年、前年より031歳長くなり、初めて81歳を超えた。 (人民網日本語版530日)


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket