中国最新 info 7月5日号

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■中国、年内に海外4都市の文化センター開設
 中国文化を紹介する中国文化センターは現在、東京をはじめ世界の9都市にあるが、中国文化省は現在、モスクワ、バンコク、シンガポール、マドリッドの4都市に中国文化センターの建設を進めており、今年中にはオープンする見通し。また、第125カ年計画(2011―15)期間末には海外の同センターを2530カ所にしたい考えを明らかにした。(人民網日本語版515日)

■東北3県訪問の中国人観光客に数次ビザ発行
 政府は
71日から、東北3県(岩手県、宮城県、福島県)を訪問する中国人個人観光客で、十分な経済力を有する者とその家族を対象に数次(マルチ)ビザの運用を開始することとした。この数次ビザの有効期間は3年で、その期間内であれば何回でも訪日でき、1回あたりの滞在期間は最長90日。これにより、東北3県への中国人観光客が増加し震災復興に繋がることが期待される。(612日外務省プレスリリース)

■中国、今年の大学生募集数は685万人
 中国教育省はこのほど公式サイトで
2012年の教育省直属の大学75校の新規学生募集に関する通知を発表し、4年制の本科生335635人、23年制の専科生5140人、計34775人を募集することを明らかにした。同省は以前、今年の「本科・専科」の新規学生募集の規模は全国で685万人とする計画を発表していた。教育省直属の大学である北京大学の本科生募集数は3515人、清華大学3350人。直属大学のなかで最も少なかったのは北京語言大学の1100人。(人民網日本語版615日)

■武漢―静岡路線が就航
 武漢発着
3番目の国際線 東方航空は618日、武漢―静岡線を正式に就航した。新路線は上海経由で週4便(月・水・金・日)運行する。朝9時に武漢を出発、日本現地時間で午後250分に静岡到着。所要時間は4時間50分、運賃は往復税込み2700元(約33500円)。この路線は中国中部地域と静岡県を結ぶ初の定期路線で、東京便、福岡便に続き、武漢を発着する3番目の国際線となる。今後、武漢市民が大の人気観光地である富士山とその周辺の温泉地を訪れる際、東京を経由する必要がなくなる。(人民網日本語版619

■中国、初の自動有人宇宙ドッキングに成功
 3人の宇宙飛行士を乗せた中国の有人宇宙ステーション実験機「神舟9号」は618日午後、軌道上で「天宮1号」とドッキングし、中国で初めての自動有人宇宙ドッキングに成功した。ドッキングした神舟9号と天宮1号は毎秒78㌔の速度で地球を周回している。乗り込んでいる宇宙飛行士は景海鵬、劉旺、女性飛行士劉洋の3氏。(人民網日本語版620日)


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