中国最新info 2010年3月25日号

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■国際婦人デー100周年記念大会 北京で開 催

3月8日の「国際婦人デー」100周年記念大会が7日、北京の人民大会堂で開催され、胡錦涛国家主席が重要講話を発表し た。大会には、呉邦国、温家宝、賈慶林、李長春、習近平、李克強、賀国強、周永康の各氏ら党と国家の指導者が出席した。(人民網日本語版3月8日)

■大陸部で「貯蓄熱」 アジアで高い貯蓄率

中国大陸部は貯蓄率が高く、大陸部の消費者は毎月、収入の45%を貯蓄に回すという調査報告書が出された。うち銀行預金が 18%、株式・ファンドが13%、各種保険が7%、貯蓄型年金が7%。調査は中国・韓国・台湾・香港・シンガポール・インド・マレーシアの7カ国・地域の 消費者約4000人を対象に行われたもの。                                           (人民網日本語版3 月10日)

■中国の出稼ぎ労働者数 2・3億人近くに

国家統計局によると2009年の農村から都市への出稼ぎ労働者(農民工)数は前年比436万人増の2億2978万人に。

(北京3月10日発新華社=中国通信)

■「春運」が終了 旅客輸送量の記録更新

2010年の春節(旧正月)の特別運行体制「春運」が3月10日に終了した。40日間の春運期間中、全国の道路の旅客輸 送量はのべ22億9000万人(前年同期8・7%増)に上り、過去最高を記録した。鉄道旅客数は40日間でのべ2億400万人に上り、これも過去最高を記 録した。航空機利用客はのべ2902万人で、同12・8%増だった。                                  (人民網日本 語版3月11日)

■新型インフル、今年春から夏に全国で再流行 の可能性

中国疾病予防制御センターの発表によれば、新型インフルエンザが中国南部地域で今年の春から夏にかけて再び大流行する可能 性があるという。統計によると今月7日現在、中国大陸部31省・自治区・直轄市で報告された患者数は12万7427人、うち死亡者796人。昨年12月中 旬の死亡例のピーク以降は、流行は収まりつつあったが、再び大流行する可能性があるという。中国国民の新型インフル抗体保護水準は30%。引き続き、ワク チン接種を積極的に推進する必要性が指摘された。                     (人民網日本語版3月12日)

■和歌山生まれのパンダ「幸浜」、15日に帰 国

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで2005年8月に誕生したオスのジャイアントパンダ「幸浜(こうひん)」4歳が 3月15日、繁殖のため中国に帰国し、親パンダの故郷である四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で新たな生活をスタートすることになった。「幸 浜」の親は「永明」と「梅梅」。「幸浜」は生まれた時の体重180グラムから今では107キログラムに成長し健康状態は良好。1カ月後には国内外の観光客 に姿を見せる予定。                                                 (人民網日本語版3月12日)


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