中国最新info2010年6月5日号

LINEで送る
Pocket

♦    中国 来年から公共の場で全面禁煙

 中国衛生省の発表によると来年1月から中国大陸部の全ての国内公共施設、屋内事業所、公共交通機関およびその他の野外事業が可能な場所では全面禁煙となる。世界保健機構(WHO)のたばこ規制枠組条約の要求に基づいたもの。(人民網日本語版5月12日)

■ユニクロ今後10年以内に中国で1000店目指♦す

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は5月15日の上海市での世界最大の旗艦店オープンに先立ち、13日、現地で記者会見を行った。その中で、今後10年以内に中国で1000店舗、売上高1兆円を目指す方針を明らかにした。2002年に中国に進出したユニクロの店舗数は大陸に51、香港に13。(時事ドットコム5月13日)

■横浜友好観光大使に中国人俳優を起用

 横浜市は5月19日、中国で人気の俳優で歌手の陳チエン・クン坤さんを横浜友好観光大使に起用すると発表。22日に、林文子市長から任命状が授与される。任期は3年。横浜市はことし10月の羽田空港国際化を見越し、中国からの観光客誘致を強化したい考え。陳さんは中国国内で知名度が高く、横浜観光を特集する中国国内のテレビ番組に出演するなどして活躍する。(MSN産経ニュース5月19日)

■パンダ、来年3月に東京・上野動物園で一般公開

 東京都は5月18日、中国から借り受けるつがいのジャイアントパンダ1組について、早ければ来年3月の春休みに上野動物園での一般公開が可能になるとの見通しを明らかにした。パンダの借り受けは、繁殖法などの共同研究を条件にした10年間の賃借契約で、保護協力金として年95万ドル(約9200万円)を中国側に支払う。(毎日新聞5月19日配信ヤフーニュース)

■日本政府、中国人の個人ビザ発給緩和へ 

日本の外務省は5月18日、今年7月1日から中国人の個人向け観光ビザ発給の範囲を大幅に緩和することを決定、日本政府観光局は北京でメディアに詳細を説明した。今後は全ての在中国日本総領事館で申請を受け付けるほか、ビザ代理申請が可能な旅行代理店も48社から290社に拡大。ある程度の経済力(安定した仕事と大手クレジットカード会社のゴールドカードを保有=月収5000元以上)があれば本人同行の場合三親等までのビザを申請できるようになる。(チャイナネット5月19日)

■就業証を取得して中国で働く外国人、22・3万人に 

09年度末の全国の就労者数は昨年より515万人増加し、7億7995万人だった。一方、外国人就業証を取得して中国で働いている外国人の数は22万3000人。台湾、香港、マカオ対象の就業証を取得して大陸部で働く人は8万6000人。(人民網日本語版5月20日)


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket