中国最新info2010年8月5日号

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■中国、80歳以上の高齢者人口1899万人に

 昨年、中国の80歳以上の高齢者は1899万人に達し、今後毎年100万人ずつ増え、2015年には2600万人に。昨年全国の60歳以上の人口は総人口の12・5%を占める1億6700万人に。中国は「豊かにならないうちに高齢化に入った」ため高齢化に対応する経済基盤も保障制度もまだ不足しているという。(北京7月13日新華社=中国通信)

■2010年、中国人海外旅行者は5200万人に

 中国国家観光局によると、人民元切り上げは中国人の海外旅行をさらに推進し、2010年の中国人海外旅行者はのべ5200万人に達する見込みに。この数は昨年の7%増。(中国国際放送局日本語部7月17日)

■中国、エネルギー消費米国抜いて世界一

 国際エネルギー機関の最新データによると、中国は世界最大のエネルギー消費国になった。100年にわたって首位の米国はその座を譲った。10年前の中国の消費量は米国の半分程度だった。(時事通信7月20日)

■フォン・シャオガン監督の新作『唐山大地震』公開

 中国で北海道ブームを引き起こした昨年の大ヒット映画『狙った恋の落とし方。』のフォン・シャオガン監督の新作『唐山大地震』が22日から一般公開された。中国初のIMAX映画(70ミリフィルムを採用し、大型スクリーンで映写。立体映画も可能)。唐山大地震で被災した母と息子、娘のせっぱつまった究極の選択が軸になったストーリー。1976年の7月28日、中国河北省唐山市でマグニチュード7・8の大地震が発生し、20万人以上が死亡した。(人民網日本語版7月22日)

■中国格安航空で上海から日本観光が身近に

 中国の民間航空会社、春秋航空は同社初の国際線として上海浦東国際空港と茨城空港を結ぶチャーター便を28日に就航させると発表した。同社が打ち出した日本観光ツアーは2コース。一つは東京・大阪・京都・富士山をめぐる6日間コースで価格は5849元(約7万5000円)から。もう一つは茨城6日間コースで価格は3899元(約5万円)から。どちらも市場価格から千元から2千元安いこともあって8月中旬出発分まで完売状態となっている。(人民網日本語版7月23日)

■日本の弁当店が中国に初進出 北京に1号店 

日本で持ち帰り弁当店「ほっともっと」を展開している株式会社プレナス(本社:福岡市)は持ち帰り弁当事業の海外1号店として、7月29日に中国北京市の中関村に「Hotto Motto 好麦道」を開店する。同社は今後5年間で中国国内に200店舗を展開する計画だ。同社は今年2月現在、日本の業界で最大の店舗数を誇る(38都道府県で2461店舗)。(チャイナネット7月26日)


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