中国最新info2010年9月25日号

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■中国人178万人余りが日本語を学習 

日本の国際交流基金が発表した「2009年海外日本語教育機関調査」によると、日本語を学んでいる中国人は178万4794人に上る。その内訳は中国大陸で82万7171人、次に台湾24万7641人、香港・マカオで2万9464人、在日中国人が68万518人。178万人余という数字は日本語を勉強している外国人全体の30%を占めている。(人民網日本語版8月25日)

■在中国日本人留学生、1万5000人に 

今年は中国が留学生の受け入れを始めてから60周年にあたる。昨年は190以上の国と地域の留学生23万人が中国国内の610校の大学、研究機構などで学んだ。現在、中国で学ぶ日本人留学生は1万5000人。中国は過去60年間でのべ169万人の留学生を受け入れた。8月24日、東京で駐日中国大使館教育処が開いた「新中国留学生受け入れ事業60周年記念交流会」で孫建明公使参事官が明らかにしたもの。(人民網日本語版8月26日)

■開業5週年、香港ディズニーランド入場者2000万人突破

 9月12日、香港ディズニーランドが開業して5周年となり、これまでに2000万人余りが入場した。今年の入場者は去年の1割増で、開業以来2度目の500万人突破の見込み。現在、中国大陸と東南アジアからの入場者が急速に増えており、インドからの入場者の増加も目立っているという。(中国国際放送局9月6日)

■中国の自動車保有台数、2020年までに2億台超 

工業情報化省装備工業局によると、2020年までに中国の自動車保有台数は2億台を超える見込みで、それによるエネルギー安全保障問題と環境問題は一段と重要な問題となる。そのため在来型自動車の省エネ化と新エネ車の産業化が自動車産業が解決しなければならない課題になるという。(9月6日発新華社=中国通信)

■オックスフォード英中・中英辞書に新語・流行語が初登場 

115年の歴史を誇るイギリスのオックスフォード英中・中英辞書がこのほど改訂され、「山寨」(シャンジャイ)「房奴」(ファンヌー)などの新語・流行語が初めて収録された。「山寨」は「パクリ」とか「にせもの」を意味し、「房奴」は住宅ローンに苦しむ人を指す。5年がかりの改訂で「生き生きした、使える中国語」をめざして語彙・用法を67万語収録し、新語のほかに「胡同」(フートン)、「油条」(ヨウティアオ)なども初めて入った。改訂版はこのほど開かれた北京国際ブックフェアで紹介されたもので、書店には9月初頭から並んでいる。(人民網英語版9月7日)

■11月の広州アジア大会に日本選手団過去最多の1100人

 11月12日から27日まで広州市で開かれる「第16回アジア競技大会」に日本は選手・役員あわせて過去最多の1100人を派遣する。実施競技は42。(本紙編集部)


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