中国最新Info 2011年2月5日号

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■日本政府、医療滞在ビザを創設

 1月1日から発給 アジアの富裕層等を対象とした検診、治療などの医療と関連サービスを、観光と連携して促進するという日本の国家戦略実現のための施策の一つとして外務省は2011年1月から在外公館において「医療滞在ビザ」の運用を開始する。ビザの有効期間は必要に応じて3年間で、家族や付き添いも必要であれば同伴することができ、最長6カ月間続けて滞在できるようになる。歯科治療、人間ドック、療養なども含まれる。(外務省ホームページから)

■日本家電販売大手のヤマダ電機 中国に進出 

2010年12月、日本の家電販売チェーンの最大手ヤマダ電機が遼寧省瀋陽市に中国で初店舗となる「亜瑪達電器」をオープンした。同店舗の販売商品は家電だけでなく書籍、ギフト用品、生活用品、医薬品など150万種類におよぶ。(人民網日本語版1月4日)

■交通渋滞対策 北京市が新車登録制限 

昨年、北京市の自動車は80万台増え、交通渋滞が一段と激しくなった。渋滞対策の一つで自動車の増加を抑える強制的措置として、新車登録制限が始まった。市の新規定では新車登録台数は月に2万台。今回新車登録を申請したのは21万人強。26日に行う抽選に当たって車の購入に必要なナンバープレートを取得できるのは10人に1人前後。この措置で北京の今年の購入需要は80万台から20万台に激減する。(1月9日発新華社=中国通信)

■2010年の中国の自動車販売台数 世界一 

2010年の中国の自動車生産台数は前年比32・44%増の1826万4700台、販売台数は1806万1900台で共に世界一。第2位の米国を600万台以上引き離した。(1月10日発新華社=中国通信

■北京 新空港(首都第2空港)を年内着工へ

 北京は新空港(首都第2空港)の年内着工をめざす。第12次5カ年計画(2011│15年)によると新空港建設で北京市の航空旅客年間受け入れ能力をのべ4000万人増やし、15年までに両方の空港で1億2000万人以上とするほか、北京市内から所要時間を30分以内とする交通アクセスを強化して、首都空港としての機能を完備する。既存の北京首都空港の今年の利用者数は設計最大取扱数まで200万人を残すのみの8000万人を突破する見込み。 (人民網日本語版1月17日)

■2010年にマカオを訪問した観光客は2500万人 

マカオ特別行政区政府観光局は19日、2010年にマカオを訪問した観光客はのべ2496万5000人で、09年同時期に比べて15%増加したと発表した。中国大陸部からの観光客は前年比20%増、香港からの観光客は 同11%増加した。(人民網日本語版1月21日)


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