中国最新info2011年2月25日号

LINEで送る
Pocket

■大晦日の夜 爆竹による火災が頻発 

中国公安省によると、旧暦の大晦日にあたる2月2日の午後8時までの火災発生件数は合計2512件。火災による経済的損失は774万元(約9646万円)に上ると見られる。爆竹や誤った取り扱いが火災の主な原因だった。北京市では爆竹による火災は161件で、昨年同期に比べ1・78倍も増えたという。(中国国際放送局・日本語部から2月5日)

■新年挨拶の携帯メール発信数が新記録

 春節(旧正月)期間中、中国では携帯電話メールで新年の挨拶をするのが近年主流になっている。大晦日にあたる2月2日と元日の3日だけで、全国で発信された「あ・け・お・め・」メールはすでに約50億通に上っており、新記録になりそうな勢い。中国では〝親指経済〞(携帯メールを親指で入力することから)が益々盛んになっている。(中国国際放送局・日本語部から2月7日)

■中国の登録インターネットカフェ 約13万カ所 

中国で現在登録されているインターネットカフェの数は約13万カ所であることが、このほど行われた中国工商機関の調査で分かった。(チャイナネット2月7日)

■初の「スポーツアコード・マインドゲーム大会」12月北京で開催へ

 「第1回スポーツアコード(国際競技連盟連合が改称したスポーツ団体組織)世界マインドゲーム大会」が12月8日から17日まで北京市の北京会議センターで開かれることがこのほど決まった。マインドスポーツ(頭脳競技)のうちチェス、ブリッジ、チェッカー、碁、シャンチーの5種目が実施される。国際マインドスポーツ連盟によるとこの5種目だけでも世界で5億人以上が選手として登録されているという。 (人民網英語版2月9日)

■上海 春節連休の観光収入26億元以上を達成 

上海市休日観光弁公室が7日に発表した統計によると、春節の7日間の連休で上海市は観光収入26億8400万元(1元=12円)を実現した。前年同期比22・9%増。また、連休中に上海万博の「中国館」を訪れた内外の観光客は30万人。中国館は昨年12月1日に再オープンし、ことし5月末まで有料で公開されている。 (人民網英語版2月9日)

■中国 昨年196万組の夫婦が離婚 

民政省の統計によると、中国では昨年196万1千組の夫婦が離婚手続きを行った。全国31省・自治区・直轄市(香港・マカオ・台湾は含まず)のうち、四川省が最多で16万9294組、最も少なかったのはチベット自治区でわずか459組だった。四川省の高い離婚率は、毎年1000万人以上の若い農民工が長期にわたって外地に出稼ぎに出かけ、夫婦が長期間別居することも一因とされる。中国の離婚者数は年々増加しており。平均増加率は7・65%である。(人民網日本語版2月9日)


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket