中国最新info2011年6月25日号

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■中国の携帯電話利用者 4割が2台以上所有 

中国のインターネット情報調査会社「2011年中国携帯電話利用者研究報告」によると、中国の携帯電話ユーザーの41%が2台以上の端末を所有しているという。仕事用、プライベート用と携帯電話を使い分ける利用者が増えているという。(人民網日本語版5月31日)

■日本、専門学校卒留学生の就労を許可へ 

日本政府は外国人が日本で就労するための学歴要件を緩和し、日本の専門学校卒業者に与えられる「専門士」の資格を追加することを明らかにした。専門学校卒留学生の日本での就職を支援し、留学生数を増やすことがねらい。法務省が近く省令を改正し6月下旬にも施行する。現行の省令では外国人の就職は「大学卒業以上」の学歴が必要と定めている。(人民網日本語版6月1日)

■2011年大学受験者数933万人 合格率70%超

 中国教育省試験センターは、2011年の全国大学受験予定者が前年より24万人少ない約933万人と見込みむ。募集者数が約670万人であることから、合格率は70%を上回る見通しと発表した。センターによると、全国の試験地7000カ所に試験場31万カ所を設ける。(人民網日本語版6月3日)

■李娜、アジア勢初の全仏テニス優勝

 テニスの世界4大大会の1つ、全仏オープンの女子シングルス決勝が6月4日、パリのローランギャロスで行われ、中国の李娜選手が前回優勝者のイタリアのスキアボーネ選手を6―4、7―4で破り、男女を通じてアジア選手として初めて4大大会シングルス優勝の快挙を達成した。武漢市出身の29歳。(チャイナネット6月5日)

■北京、上海、深圳が中国の離婚率上位3都市に

 このほど発表された全国民政事業発展統計報告によると、中国で今年1〜3月に離婚した夫婦は46万5000組で、1日平均5000組以上が離婚していることに。離婚率の高い都市トップ3は北京、上海、深圳。2010年の中国の離婚総件数は451万6000組と08年より100万組以上も増加している。結婚観の変化や離婚コストの低下なども離婚率の上昇を招く原因となっていると専門家は指摘する。(レコードチャイナ6月8日)

■北京の軌道交通300㎞突破 2020年には1000㎞に

 北京市の軌道交通の営業距離数がこのほど300キロメートルを突破した。2015年には561キロメートルの軌道交通網を完成させ、20年には規模を1000キロメートル前後に拡大する予定。同市の地下鉄は1965年に工事が始まり、2010年末現在、1号線、2号線、4号線、5号線、10号線、13号線、八通線、大興線、房山線、五輪線、空港線などが開通している。(人民網日本語版6月8日)


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