中国最新info2011年7月25日号

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■ヤマダ電機、天津に2店舗目出店 

日本家電量販店最大手のヤマダ電機は6月10日、「天津店」をオープンした。遼寧省瀋陽市に次ぐ中国2号店。同店は天津市最大の繁華街、和平区南京路天津中心商城内にある5階建てで、最新家具、玩具など計100万点を扱う同市最大の家電量販店となる。最大の特色は「日本式」の陳列方法。メーカー別ではなく商品を種類別に並べることで、販売員が顧客の需要に応じて商品をすすめることができる。(人民網日本語版6月10日)

■中国・四国地方の6県、北京で観光PR 

鳥取、島根、岡山、広島、山口、愛媛の6県からなる中国・四国地域観光推進協議会の訪中団が北京を訪問。各県の豊富な観光資源をアピール。6月17日に北京市内で開かれた観光説明会では各県の多彩な見どころや観光施設、観光地へのアクセス方法などを紹介した。(人民網日本語版6月22日)

■青蔵鉄道、7月1日で開通5周年 

青蔵鉄道のゴルムド│ラサ区間は7月1日、開通から5周年を迎える。西部大開発のシンボル的プロジェクトの青蔵鉄道は青海省西寧からチベット自治区ラサまでを結び、全長1956キロ。青蔵鉄道は海抜が世界最高、線路の長さが世界最長の高原鉄道。この5年間の旅客輸送量は累計4100万人。(人民網日本語版6月28日)

■大陸住民の台湾個人観光が正式にスタート

 6月28日、中国大陸住民の台湾への個人観光が正式に始まった。国家観光局発表の台湾個人旅行細則によると、個人旅行が可能な大陸住民は2通り。1つは20歳以上の成人で、財力を証明する書類提示が必要。もう一方は18歳以上の大学生で、財力証明の必要なし。財力を証明するものとして、残高5万元(約62万円)以上の預金証明書または年収12万元以上の所得証明書、不動産証明書が必要。2008年に台湾旅行が解禁されて以来、台湾は人気旅行先のひとつになっている。(6月28日発新華社=中国通信)

■カシュガル・ホータン鉄道が開通 

全長2073キロ 新疆ウイグル自治区のカシュガルとホータンを結ぶ鉄道(喀和線)が6月28日に開通した。これにより、ホータン地区は鉄道未整備の歴史に終止符を打った。鉄道の全長は2073キロメートル。毎日往復運行する。新疆南部の人々にとって安全で低価格、便利な移動手段となる。(6月29日発新華社=中国通信)

■個人所得税法改正で6000万人が非課税に

 個人所得税の課税最低限が現行の月収2000元から3500元(約4万4000円)に引き上げられることが決まった。改正税法は今年9月1日から施行。今回の改正で中低所得納税者層の税負担が大幅に軽減され、現在約8400万人の納税者のうち6000万人が非課税となる。(6月30日発新華社=中国通信)


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