中国最新info2011年8月15日号

LINEで送る
Pocket

■中国 今年上半期の映画興行収入は約57億元 

今年上半期(1〜6月)の中国都市部の映画興行収入は前年比17・5% 増の56億9837万元( 約690億円)だった。うち国産映画は29億3200万元、輸入映画は27億6637万元。国産映画の興行収入第1位は『建党偉業』第2位に『新少林寺』と続く。輸入映画の上位2本は『カンフー・パンダ2』『パイレーツ・オブ・カリビアン』。(新華網日本語7月14日=中国通信社)

■ジェトロ、武漢事務所を設立 中西部初 

日本貿易振興機構(ジェトロ)の湖北省武漢事務所が7月17日に業務を開始した。ジェトロの中国事務所としては北京、上海、広州、大連、青島、香港に次ぐ7カ所目で、中西部では初めて。開所式には海江田万里経産相と丹羽宇一郎駐中国大使らが参加した。湖北省内の日系企業は約400社。中でも武漢に投資する日本企業は昨年末までに222社、投資総額64億ドルに達している。            (人民網日本語版7月18日)

■杭州、蘇州両市の元副市長が収賄で死刑に 

収賄、横領、職権乱用などの罪で死刑が確定していた浙江省杭州市と江蘇省蘇州市の元副市長2人の刑が7月19日執行される。(北京7月19日発新華社=中国通信)

■8月末から武漢・東京間の直航定期便が就航 

湖北省の省都武漢と東京を結ぶ定期往復便の運航が8月27日から始まる。今年3月末に就航予定だったが大震災の影響で延期になっていた。武漢・東京直航便は週2便、片道約4時間。これまでの上海、北京経由より約30分短縮される。(武漢7月20日発新華社=中国通信)

■中国都市部の登録失業率は4・1% 

中国都市部の6月末時点の登録失業率は4・1%で908万人が失業者として登録されている。 (新華網日本語7月26日=中国通信社)

■朱民氏が中国人初のIMF副専務理事に 

国際通貨基金(IMF)は7月26日、中国の朱民氏がIMF専務理事特別顧問から副専務理事に正式に昇格したと発表。朱民氏はIMFが増員した4人目の副専務理事となった。副専務理事への中国人の就任は1945年12月のIMF発足以来初。朱民氏は52年生まれで、上海の復旦大学で学士号を、米プリンストン大学などで修士・博士号を取得。国際経済・金融問題に造詣が深く、世界銀行に6年間勤務した。(人民網日本語版7月27日)

■米上院、ロック商務長官を次期中国大使に正式承認

 米上院は、ゲーリー・ロック商務長官を次期駐中国大使として承認した。米国初の中国系駐中国大使となる。ロック氏は中国系初の州知事としてワシントン州知事を務めた経歴を持つ。(人民網日本語版7月28日)


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket