中国最新info2011年9月5日号

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■中日韓友好音楽祭、倉木麻衣が北京「鳥の巣」に登場

 9月10日に開かれる「中日韓友好音楽祭」では3カ国のスターが北京五輪のメーンスタジアムだった北京国家体育場(鳥の巣/8万人収容)に集まる。日本代表は倉木麻衣、EXILE。中国からはニコラス・ツエー、女子十二楽坊らが出演する。(人民網日本語版8月8日)

■外務省、中国人観光ビザ発給要件を再緩和

 日本外務省は8月10日、「中国人個人観光ビザ」について、更なる緩和の実施を発表した。これまでの発給要件の「一定の職業上の地位および経済力を有する者」から「一定の職業上の地位」を除き、「一定の経済力を有する者」とし、滞在期間をこれまでの15日から30日まで延ばすこととした。9月1日から実施する。今回の緩和で中国個人観光客の更なる増加が期待される。  (外務省ホームページ・プレスリリース8月10日)

■中国の高齢者人口、1億7千万人超に 

8月16日に発表された「2010年度中国老齢事業発展統計公報」によると、中国の60歳以上の老齢者人口は2010年、総人口の13・2%にあたる1億7765万人に達した。(人民網日本語版8月17日)

■SMAP初の海外公演、9月16 日に北京で 

日本の国民的アイドルグループで中国でも大人気のSMAPが9月16日、北京市の工人体育館でコンサート「SMAP2011北京演唱会」を行なう。同グループの海外公演は1991年のデビュー以来初めて。昨年6月には上海万博で予定されていた公演が急きょ中止となり、その後10月に延期したものの再び中止に。今年5月、温家宝首相が訪日した際、東京でSMAPと面会したことがきっかけで今回の中国公演実現となった。(人民網日本語版8月17日)

■海外に移住した中国人、過去30年で450万人以上

 中国福建省の華僑大学と社会科学文献出版社が8月15日に共同発表した、初の「華僑華人白書」によると、中国改革・開放(1978年)以降の30年間に中国から海外に移住した人数は450万人に達した。現在、全世界の華僑華人は4543万人。78年から2009年末までに、中国から留学生として出国した人の合計は162万人であるのに対し、卒業後帰国した人数は49万人にとどまっていると報告した。 (人民網日本語版8月18日)

■洋服の青山 中国市場本格参戦へ 

紳士服専門店最大手の青山商事(本社広島)はこのほど、5〜6年後をめどに中国での現店舗数3店舗(上海、南京)を約100店舗に増やし、年間売上高50億円を目指す方針を明らかにした。スーツ1着2000元から6500元(約2万4000円〜7万8000円)と日本とほぼ同じ価格設定。 (人民網日本語版8月18日)


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