中国最新info 2011年10月15日号

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■西安市初の地下鉄開通 17の駅に停車

 西安市初の地下鉄が9月16日から試運転を開始した。2006年9月に工事が始まったこの路線は、西安の旧市街を南北に縦断するもので、鐘楼や城壁など有名な観光名所を通る。全長は26・3㌔。このうち17の駅が設置されている20・5㌔区間が試験開業した。西安市では18年までに合計6本の地下鉄(総延長約200㌔)を開通させる予定。(西安9月16日発新華社=中国通信)

■IMF予想 今年の中国のGDP成長率は9・5% 

国際通貨基金(IMF)は9月20日、2011年下半期の世界経済見通しを発表。その中で中国経済は今年下半期も成長傾向を維持し、今年の国内総生産(GDP)の実質成長率は9・5%に達し、来年は9%に達するとの予想を明らかにした。(人民網日本語版9月21日)

■中国の銀行カード 累計発行数27億枚 

中国銀聯の発表によると、中国の銀行カード累計発行数は27億枚に達し、利用者は7億人を超えたという。昨年の銀行カード決済額は4兆元(約48兆円)に達した。(南京9月25日発新華社=中国通信)

■中国の携帯電話契約数 9億4008万件

 工業情報化省の発表によると、今年1〜8月期、中国の携帯電話契約数は8208万2000件増加、総契約数は9億4008万件に達した。また8月末時点での固定電話を含む全国の電話契約数は12億2900万件。固定電話の契約数は減少が続いている。(北京9月26日発新華社=中国通信)

■日本で「兵馬俑展」開催へ 陝西省文物局 

中国国家文物局の公式サイトによると、東京国立博物館とNHKはこのほど中国陝西省文物局と2015年秋から16年秋にかけて、東京、京都、奈良、九州の国立博物館で「兵馬俑展」を共催することで合意し、覚書に調印した。(人民網日本語版9月28日)

■中国、2015年ミラノ万博への参加を届出 

中国国際貿易促進会の万季飛会長は9月30日、中国政府を代表して2015年ミラノ万博への参加確認文書をイヌアッチ駐中国イタリア大使に提出した。ミラノ万博は「地球を養う。命のためのエネルギー」をテーマに15年5月1日から10月31日までの184日間開催される。(人民網日本語版10月1日)

■国慶節連休2日目、故宮の入場者は13万人近く

 国慶節連休2日目の10月2日、北京の故宮には12万7800人の観光客が訪れ、入場券販売窓口は長蛇の列。窓口の混雑緩和のため、故宮は今年9月から前売入場券のオンライン販売を開始。2日のオンライン販売数は1万3200枚だった。(人民網日本語版10月4日)


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