中国最新info 2011年11月5日号

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■観光庁、12年度予算要求で中国青少年200人招請 

観光庁は2012年度予算の概算要求を、前年度比8%増の109億9100万円とした。「訪日3000万人プログラム」の新規事業に盛り込んだ「日中国交正常化40周年記念青少年招請事業」(要求額1億円)は、12年度中に中国の青少年200人を招く事業で、今年8月の被災中学生100人の海南島招請事業への返礼の意味も込め、海南島から100人、中国全土から100人を日本に招請する。(週刊ウイングトラベル10月10日号)

■来年春節までに全ての列車乗車券をオンライン販売 

中国鉄道省は、来年の春運(春節前後の鉄道運輸)までに全ての列車の乗車券のオンライン販売を実現し、列車乗車券の実名販売の範囲を拡大することを明らかにした。同時に実名制乗車券の紛失・再発行の方法も近く発表される。(人民網日本語版10月19日)

■漢方薬の北京同仁堂が中東ドバイに支店 

1669年創業の北京同仁堂が10月18日、アラブ首長国連邦ドバイに正式に支店を開設し、中東市場開拓の第一歩を踏み出した。ドバイ支店では漢方医による診察と伝統的中国医薬品(中医薬)販売を行う。このほか、アブダビとドバイの孔子学院と提携して中医薬文化を広めるために無料診療や中医薬講座を開く。北京同仁堂はこれまでに香港、マカオ、台湾、東南アジア、欧州など16カ国・地域に56の薬店を開いている。 (人民網日本語版10月20日)

■中国中央テレビの番組、日本で日本語放送へ 

24時間中国語専門テレビチャンネルを日本で放送する株式会社大富の張麗玲社長は東京で20日、現在、中国語で放送している国営中国中央テレビ(CCTV)の全番組を年末から日本語で放送すると発表した。ニュース番組は同時通訳で、ドラマなどは日本語字幕をつけるという。中国語のテレビ放送が日本語で放映されるのは日本で始めて。(人民網日本語版10月21日)

■来年度中国公務員試験、最高倍率2000倍近く 

中国の2012年度国家公務員試験は史上最も難しいと言われているが、応募締め切り3日前の10月21日午後7時の時点で最も競争率の高いポストは、国家民族事務委員会の「民族理論政策研究室科研管理処の主任科員以下」のポストで2000倍近い倍率。中国国家公務員局が明らかにした。(人民網日本語版10月21日)

■上海市内最大の骨董品市場が浦東にオープン 

上海浦東新区の万博エリアに大型骨董品専門市場、「上青骨董品城」が10月19日開業した。上海市内で最大の骨董品市場になる。また骨董品城と同じ場所で「上青茶城」も同時オープン。お茶を飲みながら骨董品を見て歩く新レジャー施設の誕生だ。(東方ネット10月24日)


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