中国最新 info 2011年11月25日号

LINEで送る
Pocket

■10月の中国ネット人気語、1位は「悦悦ちゃん」 

中国語版ウィキペディアのサイト「互動百科」がこのほど10月のネット人気語トップ10を発表した。ネットユーザーの投票や専門家による選択、検索サイトの検索数などから総合的に選んだもの。1位は「悦悦ちゃん」。車にはねられ転倒しているところに後続の車が次々に接触したが、助けようとした人はおらず、2歳の女の子、悦悦ちゃんは運ばれた広州病院で亡くなった。2位にカダフィ大佐、3位にスティーブ・ジョブズ氏の死去を受けて、アップルの人気商品「ipad」ならぬ「isad」(悲しい)。辛亥革命は10位にランクインした。(チャイナネット11月3日)

■東北3県の被災地を訪問する外国人ビザ手数料を免除 

日本政府は東日本大震災にかかる復興支援の一環として、宮城県、福島県、岩手県のいずれかの地域を訪問する外国人を対象にビザ手数料を免除する。この優遇政策は11月15日から5年間実施する。旅行日程表、航空チケット控え、宿泊予約の控え、当該地域で開催する会議・イベントの招待状、入場券などの証明資料を提出すれば免除となる。手数料はシングルビザが3000円、マルチビザは6000円。観光のほか、居住、勤務、留学も適用される。(外務省ホームページ11月7日)

■第2回マインド・スポーツ・ゲームズ、武漢で開催

 2回目の「全国マインド・スポーツ・ゲームズ」大会が湖北省武漢市で11月8日に開幕した。中国国家体育総局と湖北省体育局の共催で、香港、マカオ、台湾を含む省・市・地域から55の代表団・約4100人が参加する。大会では「囲碁」「チェス」「ドラフツ(チェッカー)」「ブリッジ」「シャンチー(中国象棋)」と「ゴーバン(五目並べ)」の6種目を実施。会期は18日まで。(中国日報網英語版11月9日)

■中国 3Dテレビ放送、来年春節に正式スタート

 中国国家広播電影電視(映画・テレビ)総局は2012年1月1日から3D(3次元)テレビチャンネルの試験放送をスタートし、同年の春節(旧正月、来年は1月23日)には正式に放送を開始する見通し。3D専門テレビチャンネルはCCTV(中国中央テレビ)、北京テレビ、上海放送テレビなどのテレビ局数社が共同で開設準備を進めてきた。(人民網日本語版11月11日)

■米国サンフランシスコで史上初の中国系市長誕生

 昨年11月にカリフォルニア州副知事への転出を決めたガビン・ニューサム、サンフランシスコ市長の後任として初の中国系アメリカ人市長が選ばれた。11月8日の市長選挙には16人が立候補し、エドウイン・リー氏、58歳がトップ当選した。前市長が任期途中で辞任したため43代市長として残りの任期を勤める。サンフランシスコは人口の四分の一を中国系が占める。(構成編集部)


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket