中国最新info2012年3月5日号

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■中国人の沖縄旅行、1月激増 2月も活況の見込み
沖縄県の最新公表資料によると、今年1月に沖縄を訪れた観光客数は国内外で計40万9700人。うち外国人客は前年同期比40・1%増の1万9900人。中国(大陸・台湾・香港)から1万4000人。1月は中国国際航空(CA)の北京│那覇路線就航や、春節の連休効果から前年同月実績を大幅に上回ったと見られる。中国からの春節連休中のツアーは完売、活況だった。2月以降もCA主導のキャンペーンや、外務省の「元気な日本」展示会への出展など、沖縄県の露出が多くなり、増加が見込めると期待する。(沖縄県サイト2月15日)

■中国が世界第5位のワイン消費国に
イギリスの酒類調査会社IWSRの最新調査データによると、中国大陸部と香港で2011年に約19億本のワインが消費され、世界第5位のワイン消費国に。1位は米国、2位イタリア、3位フランス、4位ドイツと続く。2010│11年、赤ワイン消費量は中国のワイン全体の消費量の9割強を占めた。中国人のワイン愛用傾向は年々強まっているという。(人民網日本語版2月16日)

■春節前後の大移動、中国総人口の2倍以上の31億人
中国の「春節」前後の帰省ラッシュ「春運」が2月16日に終わり、延べ旅客数が過去最多の31億5800万人を記録した。昨年より2億人以上増加した。最も多かったのは長距離バスなどの公共バスで延べ28億2000万人だった。一方、鉄道では今年からネット販売や電話予約も始まったが、例年のごとく激しいチケット争奪戦が繰り広げられた。(人民網日本語版2月17日)

■北京の自動車保有台数、500万台超える
北京市公安局公安交通管理局は2月16日、北京の自動車保有台数が501万7000台に達したと発表。北京市はナンバープレート抽選制による自動車購入制限策を導入。そのためか、500万台突破が1年ほど遅くなった。(人民網日本語版2月17日)

■「故宮博物院200選」展終了、入場者は25万人超
東京国立博物館で1月2日から開かれていた「北京故宮博物院200選」が2月19日閉幕した。期間中、25万人以上が入場した。展示品254点のうち半数近くが初めて海外に出たもの。なかでも北宋の「清明上河図」(1月24日まで展示)が注目を集め、一時は入場数時間待ちの状態だった。(東京国立博物館サイト2月20日)

■京広高速道路、今年末に全線開通を予定
河北省の石家荘と湖北省の武漢を結ぶ石武高速鉄道の鄭州・武漢区間が今年7月1日に開通する見通し。また石家荘と鄭州区間が12月末までに全線開通する予定だ。これにより北京から広州までの全線の走行時間が8時間以内に短縮される。(人民網日本語版2月21日)


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