中国最新info 2012年3月15日

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■北京の居住人口、2000万人の大台を突破
北京の居住人口は、2011年末時点で2000万人を突破、2018万6000人に達し、2010年末時点から56万7000人増えた。最新の国勢調査データによる。北京の居住人口のうち、半年以上居住している流動人口は37万5000人増の742万人。戸籍人口は1277万9000人。(人民網日本語版1月20日)

■日本の外国人留学生、10年間で8割増 最多は中国人
独立行政法人日本学生支援機構の調査発表によると、2011年5月現在の日本の外国人留学生数は前年比2・6%減の13万8075人。東日本大震災の影響を受けて5年ぶりの減少となったが、その10年前の01年の総数7万8812人と比較すると約8割増えた。出身地別では中国・台湾からが9万2104人、韓国からが1万7640人、べトナム4033人、マレーシア2417人と上位5位までアジアが占め、全体の94%となる。日本政府は2020年までに留学生を30万人に増やす構想を掲げている。(日本学生支援機構1月20日プレスリリース)

■昨年の日中貿易総額は史上最高 ジェトロ調査
今年2月に発表された財務省貿易統計(円ベース)をジェトロがドル建て換算したところ、2011年の日中貿易は総額前年比14・3%増の3449億1623万ドルと過去最高を記録した。だが、東日本大震災や中国経済の失速などで輸出の伸びが大幅に鈍化し、05年以来6年ぶりに輸入の伸びが輸出を上回った。結果、日中の貿易収支は日本側の219億2780万ドルの赤字と、赤字額は前年比5・9倍増となった。12年の展望として11年をさらに上回る総額3500億ドルを突破する可能性が高いと見られる。(2月16日発表ジェトロ調査レポート)

■中日国交正常化40周年記念のドキュメンタリー撮影開始
中日国交正常化40周年を記念して製作される大型テレビドキュメンタリー「暖流」の撮影が山東省淄博市博山区で始まった。日本人残留孤児を地元博山の人々が救ったエピソードを再現する。このほか毛沢東、周恩来ら中国指導者と日本の友人たちとの交流、日本人医師による中国兵の救助などの話が入る。ドラマは1話60分で計6回のシリーズ。今年9月に両国の主要メディアで放映する予定。(北京2月24日発新華社=中国通信)

■中国、昨年の中古車販売台数 過去最高の433万台
昨年の中国の中古車販売台数は前年比12・47%増の433万台で、過去最高を更新した。販売額は前年比18・56%増の2108億8000万元。販売額の大幅な増加は中古車の販売価格が大幅に上昇したことを示す。長年、高度成長を遂げてきた中国の新車市場は成長鈍化の傾向が見られるようになっている。中古車市場は買い替えブームの到来に伴い、今後も好調が続くと業界アナリストは分析する。(上海2月27日発新華社=中国通信)


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