「中国問題を読み解く」10-11月講座

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NPO法人東京都日中友好協会は工学院大学孔子学院と共同で、09年1月から毎月1回、「中国問題を読み解く」講座を開設しています。さまざまな問題を抱えながらも、国際社会においてますます存在感を増す中国、その中国とどのような関係を構築するかは、21世紀における日本の最大の課題です。本講座では、中国および日中関係をいろいろな視点から観察、分析し、皆さんとともに中国の行方と日中関係のあり方を考えます。

 

 

「中国問題を読み解く」 2012年9~11月講座
工学院大学孔子学院はNPO法人東京都日中友好協会と共同で、09年1月から毎月1回、講座「中国問題を読み解く」を開設しています。さまざまな問題を抱えながらも、国際社会においてますます存在感を増す中国、その中国とどのような関係を構築するかは、21世紀における日本の最大の課題です。本講座では、中国および日中関係をいろいろな視点から観察、分析し、皆さんとともに中国の行方と日中関係のあり方を考えます。
開講日時
テーマ
【終了しました】2012年9月19日(水)14:30~16:00
『党大会を迎える中国の経済情勢』 

講師:西園寺一晃(工学院大学孔子学院長)
指導部が交代する中国共産党の第18回大会は10月に開催される予定です。大会では胡錦濤体制から習近平体制への移行が行われますが、最大の問題は「経済」です。転換期に立つ中国経済の現状と、習近平体制の経済政策を読み解きます。
2012年10月18日(木)14:30~16:00
『中国人はいま何を読んでいるか ― ベストセラーを通して見る中国』 

講師:泉 京鹿(翻訳家・フェリス女学院大学非常勤講師) 
中国では、小説、ノンフィクションを問わず、日本の書籍が数多く翻訳され、広く読まれています。一方、日本で読める中国の書籍、特に小説の翻訳は決して充実しているとは言えません。中国人が読んでいる小説を読み、その世界に触れてみることは、中国を知るための有効な方法の一つです。ベストセラー小説を通じて、そこに反映されている中国の社会事情、感じることのできる中国人の喜怒哀楽を読んでみませんか。
2012年11月21日(水)14:30~16:00
『伝統医学に基づいたアンチエイジングの智慧』 

講師:喩 静(東京大学大学院医学系研究科 特任助教) 
アンチエイジング(抗加齢)医学は、高齢化社会を迎える現代社会で極めて関心が高いテーマです。中国医学を含めた伝統医学は予防医学を最も重視し、病気を治すことより、その前の状態すなわち未病のうちに治すことを目標とします。特に中国医学では、エイジングという現象を五臓六腑機能の低下と気・血・津液(水)・精の不足、そして気血津液(水)代謝異常として捉えます。アンチエイジングに有効な中薬(日常生活にすぐ取れる生薬)やツボマッサージなど、日常生活で簡単に取り入れられる養生を紹介します。
受講料

1回:1,500円 学生500 円/各回

 

場所:エステック情報ビルB1 工学院大学インフォメーションサテライト
受講料:1,500/各回 学生500円/各回
申込方法:1.希望講座・希望日  2.お名前(フリガナ)  3.性別・生年月日  4.ご住所  5.電話・携帯番号  6.ご職業を明記のうえ、to-nicchu@jcfa-tyo.net までにお申込下さい。


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