事業計画案(財政の健全化・総務関連について・青少年交流)

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2.財政の健全化
会員の皆さんには、毎年協会財政の危機を訴え続け、ご支援をお願いし、その協力によってなんとか乗り越えてまいりました。
もちろん、昨年度も一日も早く安定した財政運営を目指して、種々の方策を凝らしてまいりましたが、いまだに不安定な状態にあります。その原因の最大のものは、日本を取り巻く環境の変化によるもので、特に世界的規模の不景気には如何ともし難い実情です。このことはボランティア団体に共通する悩みでもあります。
しかし、私たちには日中友好推進という目的達成のために、困難を乗り越える責務があります。今年度も会員の増強に加えて、賛助会費へのご支援、交流事業の拡大強化等を通じて、一層のご協力をいただき目標である財政の健全化を達成したいと思います。

3.総務関連について
協会の業務の運営については、会員の「全員参加のもとに」という基本方針に基づいて現行委員会方式をとり、それなりの実施効果をあげてきました。しかし、財政の項でも述べたように、協会を取り巻く環境の激しい変化により、その一部の見直しを行う必要性が生じてきました。そのため、本年度中にプロジェクトチームを組み、その検討を進めます。

4.青少年交流
①北京市青少年キャラバン訪日団
1988年に始まった「日中青少年交歓キャラバン」の東京での実施は9回目になります。北京市人民対外友好協会では、7月14日から6日間、北京の青少年を中心に40人の団を派遣します。08年の四川大地震、09年の新型インフルエンザによる中止が続き、3年ぶりに迎えるキャラバン団となります。
東京では私立小野学園で学生交流を実施、東京都日中では、同時期に来日する北京市西城区と合わせ100人を越す青少年を迎えて、7月15日夜に歓迎会を行います。次代の日中友好を担う人たちの育成を目指す事業の成功に協会あげて取り組みます。
②北京市青少年アニメ交流訪日団
テーマをもって青少年交流の新基軸を作りたいと、北京市人民対外友好協会では09年冬に第1回の北京市青少年アニメ交流訪日団を派遣、10年1月に2回目を実施しました。この事業の成功のため、キャラバン同様、協会あげて取り組みます。

 

 

 

 


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