事業計画案(訪中団の派遣・訪日団の受け入れ・文化スポーツの交流活動)

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5.訪中団の派遣
●日中友好協会の創立60周年記念祝賀行事への呼びかけに応え、これをメインに、さまざまな企画を進めてまいります。
6月には上海万博への参観団を実施、毎年恒例の訪中団に加えて、大小に関わらず新企画の浮上が望まれるなか、その実現に向けて努力します。
(1)「協会創立60周年祝賀・2010年市民交流訪中団」(10月14日~10月21日)
●日中友好協会が主催する「10・15大集会」に参加するとともに、北京市人民対外友好協会との市民交流行事を行います。
①北京―延安―西安(7日間)②北京―徐州―淮安―南京―上海(8日間)③北京周遊(4日間)
(2)会員訪中団ほか
①中国革命の聖地を巡る旅(4月16日~23日・北京―井岡山―瑞金―龍岩―厦門)
②上海万博参観団(6月6日~9日・上海)
③北京・上海万博と江南の古都を巡る旅(8月14日~21日・北京―杭州―紹興―上海)
④見に行く会いに行く中国の旅(9月20日~25日・北京―南京―鎮江―上海)
⑤東京都造園緑化業協会訪中団(10月8日~12日・北京―西安)
⑥第14次渋谷区民代表訪中団(10月12日~19日・大連―(旅順)―北京)
このほかに行政や、関係団体などが派遣する訪中団に協力します。

6.訪日団の受け入れ
北京市人民対外友好協会はじめ中国の関係機関が派遣する訪日団の受け入れを通して、中国の人々に日本への理解を深めてもらうとともに、会員はもとより、広汎な市民に友好交流の輪を広めることをめざします。
①北京市婦人代表団 
(4月16日、多摩少年院・立川拘置所訪問、女性委員会主催歓迎懇談会)
②北京市対友協代表団
(6月24日~29日・団長 李暁強常務副会長ら6人)*都日中第10回総会出席

7.文化・スポーツの交流活動
①「第26回日本と中国・音楽の夕べ」
協会創立60周年を記念する音楽会は、12月2日、会場を渋谷区文化総合センター大和田「伝承ホール」のこけら落としの一環として使わせていただけることになりました。出演は日中親善大使のユウ燕と中国出身の双子「桜組」の紅丸・蘭丸ほか地元の出演も依頼します。記念の年にふさわしい音楽会の成功に向け実行委員会を立ち上げて、準備を進めます。
②日中友好囲碁交流
第13回東京都日中友好囲碁大会は、日中友好交流を主体とした大会とします。北京市人民対外友好協会などと協議しながら囲碁愛好者訪日団を受け入れ、両国の知的スポーツである囲碁を通じて日中友好の絆を深めます。
2011年2月に第5回東京都囲碁愛好者訪中団派遣に取り組みます。 
③日中友好スポーツ交流会
都内及び近県在住の中国人とスポーツを通じて、交流を深めることを目的に、第7回を4月25日に北区滝野川体育館で北区日中と共催で実施、バレーボール、バドミントン、卓球、太極柔力球に友好の汗を流しました。北京オリンピック全日本卓球女子の近藤監督が会場を訪れ、参加者と練習ラリーを始めると順番待ちの行列が出来ました。運営には、日中青少年交歓キャラバンOB、OGが準備から実行委員として協力しました。
④ 太極柔力球の普及活動
中国で創案された新しいスポーツ「太極柔力球」を日中友好活動の大きな柱にしようと、2004年6月に東京都日中友好協会と東京都レクリエーション協会とが連携して、「日本太極柔力球協会」を発足させました。地道ではありましたが、明確な目的と確実な正当性を守って、全国に普及活動を始めて今年で6年になります。
2010年4月1日に同協会は「社団法人」として認証されました。それを一つの区切りとして、同協会では国内の指導者育成に全力をあげて取り組む計画を進めています。東京都日中は●日本太極柔力球協会に協力し、引き続き太極柔力球の普及・発展に努力していきます。

 

 

 


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