事業計画案(女性委員会の活動・教職員部会の活動・経済技術交流委員会の再建と強化・日中友好コラボレーション委員会の活動)

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10.女性委員会の活動
女性に関した活動の計画・実施また協会の活動に女性の参加を呼びかけます。
①日中女性新春の集い(Ⅰ月末~2月上旬)
②「チャリティバザー・アジアの祭典」への協力
③全国女性委員会への協力 
④中国女性との交流
⑤北京市婦人代表団を迎えての歓迎夕食会(4月16日)はじめ諸活動

11.教職員部会の活動
教職員部会は、会員のなかの「教職経験者」と「教育に関心のある方」で組織しています。活動にはどなたでも参加いただけます。
① 連続講座
日中友好活動に取り組んできた方の話を伺います。
第1回(3月20日)「2012年問題」木村誠次氏/第2回(5月15日)「創氏改名を強いられた子どもたちの学童疎開」小林奎介氏/第3回(7月17日)「私の道 日中友好」坂田和子氏/第4回(9月18日)「中国留学生の生活と意見」(仮題)交渉中/第5回(11月20日)交渉中
②都日中の活動への協力
「中国問題を読み解く」など東京都日中の学習会に参加します。

12.経済技術交流委員会の再建と強化
東京都日中は営利団体ではなく、経済団体でもありません。活動は、市民交流、文化交流が中心ですが、それは経済交流を排除するものではありません。特に改革・開放が深化する中国、中国経済に対する依存が進む日本経済という現実を踏まえると、友好活動の中で、経済交流を重視しないわけにはゆきません。都日中にはかつては強固な「経済技術交流委員会」が存在しましたが、経済交流を担う人材の不足などがあり、事実上活動を休止しています。この委員会を再建、強化します。特に中小企業の中国進出などの面でわが協会が果たす役割は充分あります。「経済技術交流委員会」を再建、強化することで、日中間、東京・北京間の中小企業交流のお手伝いをします。

13.日中友好コラボレーション委員会の活動
全てがグローバル化した現代は、多文化共生、協調と競争の時代でもあります。日中友好分野でも、異分野、異業種が、可能な形で協力してゆくことが、効率よく効果的に友好を進めることに通じます。東京都日中は、自身の体質強化、独自性の堅持を目指しながら、同時に可能な限り、他分野、他団体との協力を進めます。
① 講座「中国問題を読み解
く」(工学院大学孔子学院との共同講座)
4月20日「国民の権利保護―中国政治の新課題」(丹藤佳紀・元読売新聞北京支局長) /5月25日「最新中国メディア事情」(横堀克己・元朝日新聞北京支局長)/6月22日「古典を読んで『心』を知るー 日中比較文化『四季自然』を巡って」(張利利・桜美林大学専任講師)/7月20日「中国の高度成長と社会格差をめぐって」(高橋満・東京大学名誉教授) /8月休講/9月21日、10月26日、11月16日(テーマ・講師未定)/11年1月休講、2月・3月開講
②平山郁夫シルクロード美術館日帰りバスツアー
第7回5月15日(土)
昨年逝去された日中友好協会前会長の平山郁夫画伯を追悼する特別展「平山郁夫最期の風景」と「カシミールショールー変化するベイズリー文様」を参観し、帰途は精進湖畔、青木が原樹海を経て河口湖へ、河口ミューズ館で休憩しました。

(紙幅の関係で、原案の一部を省略しています)

 

 

 


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