耳よりイベント情報 2012年5月5日号

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展  覧  会

◆「平山郁夫 シルクロードの軌跡—人類の遺産にかけた画家の人生」(福岡)
日時/5月27日(日)まで開催中。9時30分~ 17時。月曜休館。ただし4月30日(月・休)は開館会場/九州国立博物館3階・特別展示室(太宰府市宰府二丁目、西鉄太宰府線「太宰府」駅徒歩10分、天満宮参道経由)内容/故・平山郁夫前会長の画業と世界各地の文化遺産保護活動の軌跡をたどる。本画・下図・素描・スケッチと平山夫妻が収集した像、刺繍された裂(きれ)ほか多数を展示して、画伯の軌跡をたどる。「仏教伝来シリーズ」の代表作である「入涅槃幻想」(1961年・東京国立近代美術館蔵)、シルクロードを題材にした「パルミラ遺跡を行く・夜」など。関連イベントとして講演会が5月13日(日)13時30分(無料)、雅楽のコンサートが5月6日(日)14時開演(無料)などがある料金/一般1300円問合せ/☎050-5542-8000

◆ 「悠久の美—唐物茶陶から青銅器まで」(東京)
日時/6月10日(日) まで開催中。10時~17時。月曜休館、ただし4月30日は開館会場/出光美術館(JR「有楽町」駅国際フォーラム口徒歩10分、帝劇ビル9階)内容/「唐物」として珍重され大切にされてきた中国からの水墨画や茶陶と、日本人にはなじみの薄い古代青銅器や玉器など約160件を展示する料金/一般1000円問合せ/☎03-5777-8600(展覧会案内)

◆「書のおてほん—手習いするなら、コレ!」(東京)
日時/6月17日(日)9時30分~ 16時30分。月曜休館会場/台東区書道博物館(JR「鶯谷」駅北口徒歩5分)内容/漢字の5書体(隷書・篆書・草書・行書・楷書)は文字の構造だけでなく、審美的な側面からも考え抜かれたもの。本展では手習いに適した定評ある古典の数々を学ぶべきツボとともに紹介する料金/一般500円問合せ/☎03-3872-2645

◆「中国・イ族 その謎多き生活文化展」(千葉)
日時/5月1日(火) ~ 6月22日(金)9時~ 17時。月曜・日曜・祝日休館会場/麗澤大学生涯教育プラザ展示ルーム(JR「南柏駅」東口徒歩13分)内容/中国西南部に広く居住するイ族は、総人口776万人を有する中国6番目に数えられる少数民族。奴隷制を持ち、「ロロ文字」など独特の文化を持つ「黒イ集団」など、いまだに謎に包まれたイ族の生活文化の一端を写真・資料で紹介する。6月16日(土)13時~ 15時、金丸良子・同大外国語学部教授による展示と同じタイトルの無料公開講座がある問合せ/麗澤オープンカレッジ事務室☎04-7173-3664

◆「魯迅と日本友人」展(東京)
日時/5月15日(火) ~ 25日(金)10時30分~17時30分(最終日は16時まで)土・日曜休会場/東京中国文化センター(地下鉄「神谷町」駅または「虎ノ門」駅徒歩5分、37森ビル1階)内容/日本への留学・翻訳活動・友好往来など魯迅と日本各界の友人たちとの友好交流及び文化交流を約70点のパネルで紹介する同センターと上海魯迅記念館、上海対外友好協会が主催する料金/無料問合せ/同センター☎03-6402-8168


公   演

◆日中友好40周年記念「林敏(リン・ミン)揚琴リサイタル」(神奈川)
日時/5月18日(金)19時開演会場/ミューザ川崎シンフォニーホール・音楽工房 市民交流室(JR「川崎」駅西口直結、徒歩3分☎044-520-0100)内容/シルクロードで生まれた中国伝統楽器の揚琴とギター、コントラバス、ピアノとの国境を越えたアンサンブルで世界の名曲、「蘇州夜曲」など中国の曲を奏でる料金/3000円問合せ/林敏後援会☎044-951-6736


お 茶 会

◆香風茶会(東京)
日時/5月20日(日)10時~ 16時会場/「殿ヶ谷戸庭園内 紅葉亭」(JR中央線・西武線「国分寺」駅徒歩2分)内容/普段は日本の伝統文化に親しむ機会が少ない中国人留学生らに日本文化を体験してもらうお茶会「香風茶会」。着物を着て、茶道を体験することで日本をより身近に感じてもらう催し。工学院大学孔子学院の主催、NPO東京都日中の後援料金/2000円(着物レンタル・着付を含む)茶道のみは1000円問合せ/高橋秀華(企画協力)☎03-3441-5323


映   画

◆ 東京中国文化センター・映画上映会(東京)
日時・題名/5月11日(金)『残された子ども』(日本語字幕)、5月18日(金)『ゲットイン、アンドゴー』(中国語字幕)、5月25日(金)『超巨大台風』(日本語字幕)いずれも15時上映会場/東京中国文化センター(地下鉄「神谷町」駅または「虎ノ門」駅徒歩5分、37森ビル1階)料金/無料問合せ/同センター☎03-6402-8168●本紙編集長への手紙を待っています!読者のみなさんからのご意見・要望・メッセージなどを本紙編集長まで郵便・FAX・メールでお寄せください!〒101-0054東京都千代田区神田錦町1-4「日本と中国」大類善啓編集長あて。FAX03-3291-4237、メールkouhou@j-cfa.com 


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