耳よりイベント情報 2012年7月5日号

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展  覧  会

◆日中国交正常化40周年記念「地上の天宮 北京・故宮博物院展」(新潟)
日時/7月3日(火)~ 8月5日(日)9時~ 17時。休館日は7月9日(月)、17日(火)、23日(月)会場/新潟県立近代美術館(JR「長岡」駅からバス15分、土日祝日はJR「新潟」駅から乗り換えなしの美術館直行高速バスが9時・9時30分に出発)内容/明時代以降、24人の皇帝が居住した紫禁城は現在は北京故宮博物院となり、館所蔵の文物は180万点にも上る。そのなかから、明・清王朝ゆかりの絵画・工芸・服飾・宝飾など約200点を特別展示する料金/一般1100円、小中学生は無料問合せ/同美術館
0258-28-4111

◆写真展「美しい中国 美しい日本—共に歩んできた40年」(東京)
日時/7月5日(木)~ 13日(金)10時~ 17時会場/日中友好会館美術館(JR、地下鉄「飯田橋」駅A1出口徒歩7分)内容/日中国交正常化40周年を記念する中国側のイベント「感知中国」(中国国務院新聞弁公室と中国駐日大使館の主催)が7月1日から15日まで東京都内数カ所で開催されるが、その一環として開く写真展。日中両国の200点とそのうちの120点を収めた写真集も発行する。展覧会と写真集は中国外文出版発行事業局とその傘下の人民中国雑誌社、人民画報社が担当。外務省、経団連、日中友好7団体の後援料金/無料問合せ/人民中国雑誌社東京支局
03-3951-6908


公   演

◆2012 「日中国民交流友好年」認定事業東日本大震災からの観光・経済復興支援イベント「謝謝!愛と行動で美しい日本と中国の明日を」(東京)
日時/7月16日(月・祝)18時開演会場/川口文化センターリリア(JR京浜東北線「川口」駅徒歩1分)内容/中国からは毛沢東や諸葛亮を演じる国民的俳優の唐国強、周傑、陶紅ら第一線で活躍する俳優・女優・歌手・演奏家が来日して日中友好をアピールする歌や詩の朗読を披露する。日本で活躍するテノール歌手の程波さんが司会をつとめる盛り沢山のイベント料金/チャリティー入場券として4000円読者ご招待/2人1組で5組・10人の読者を公演に招待します。ハガキまたはメールで中国文化芸術センター〒120-0004東京都足立区東綾瀬1-22-6-1Fあてに必要事項を明記して申し込む。7月6日消印有効。問合せ/
03-5616-8822、メールcac@jg8.so-net.ne.jp 

◆2012「日中国民交流友好年」認定事業 オペラ・ヴェルディ作「アイーダ」(東京)
日時/7月27日(金)17時・29日(日)14時開演会場/新国立劇場(京王新線「初台」駅中央口直結)内容/新国立劇場と中国・国家大劇院の共同制作によるオペラ「アイーダ」をコンサート形式で。アイーダ役を中国の人気ソプラノ歌手の和慧(ヘー・ホイ)、ラダメス役を日本の水口聡が演じる。日中の代表的な指揮者をはじめ、新国立劇場合唱団と国家大劇院合唱団の各50人から成る計100人の合同合唱団と東京フィルハーモニー交響楽団などが出演する。上演時間は2時間30分(休憩含む)。東京公演の後、8月3・5日に中国国家大劇院で北京公演を行う料金/S席12600円、A席10500円、B席7350円、D席3150円問合せ/新国立劇場ボックスオフィス
03-5352-9999(10時~ 18時)


募   集

◆鹿児島県日中・鹿児島市日中「日中友好40周年記念フォトコンテスト」
内容/募集する写真のテーマは日本人が中国国内を、外国人が日本国内を撮影したもの、日本と中国の交流にゆかりのあるもの(例えば、仏教は中国から日本に伝来したことから仏像、寺院など)、中国東北部から日本に飛来する渡り鳥を題材にしたもの。大きさはワイド四つ切に限る。応募作品から記念大賞1点に賞金5万円ほか鹿児島県日中賞(賞金3万円)、鹿児島市日中賞(同1万円)ほか優秀賞5点、特選10点、佳作80点を選び、8月に展覧会を行う応募資格/国籍、プロ・アマを問わない締切/7月7日(月)消印有効応募先/〒892-0846鹿児島市加治屋町8-7-101鹿児島県日中友好協会に送付のこと。応募表が必要。応募詳細は問合せのこと問合せ/県日中事務局
099-226-0531

◆「第7回全中国選抜日本語スピーチコンテスト」観覧者募集(東京)
日時/7月23日(月)13時~ 17時45分会場/日経ホール(千代田区大手町1-3-7日本経済新聞社東京本社ビル3階、地下鉄「大手町」駅C2b出口直結)内容/2006年から始まり今年で7回目。国交正常化40周年にあたる今年のテーマは「中国と日本の絆
̶異文化交流の大切さ」または「ミニブログとわたし」。中国全土8ブロック(北京、華東、華北、華南、東北、華中、西北、西南の各地区)の予選を勝ち抜いた16人が本選で実力を競う。外務省、文科省、日中友好協会ほかの後援観覧申込/事前申込が必要。http://adnet.nikkei.co.jp/またはFAX03-5425-7596で申込締切/7月9日(月)料金/入場無料問合せ/コンテスト事務局03-5425-4896


テ  レ  ビ

◆「第29回全日本武術太極拳選手権大会」日時/NHKBS1 7月20日(金)18時~ 18時50分内容/6月15日~ 17日の3日間、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催された「第29回全日本武術太極拳選手権大会」最終日の「自選難度競技」を収録したもの。解説は大会を主催した公益社団法人日本武術太極拳連盟選手強化委員会副委員長の前東篤子さん

 


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