耳よりイベント情報 2012年8月15日号

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展  覧  会

◆鹿児島県・市日中「日中友好40周年記念フォトコンテスト」入賞作品(鹿児島)
日時
/87日( 火)~ 12日( 日)930分~18、最終日は16時まで会場/鹿児島市立美術館地階講堂(カゴシマシティビューバス「西郷銅像前」徒歩1099-224-3400)内容/鹿児島県日中が募集したフォトコンテスト入賞作品を展示する。記念大賞1点、鹿児島県日中賞1点、鹿児島市日中友好協会賞1点、優秀賞5点、特選10点、佳作約80点問合せ/鹿児島県日中099-226-0531

◆中国山水画の20世紀 中国美術館名品選(東京)
日時
/826日(日)まで。930分~ 17時。金曜は20時、土・日曜・祝日は18時まで。月曜休館。ただし813日(月)は開館会場/東京国立博物館・本館特別5室(上野公園内、JR「上野」駅公園口徒歩10分)内容/現代中国のアートシーンの原点と評される20世紀の中国画人たちによる「20世紀山水画」。この分野で最高峰のコレクションを誇る北京の中国美術館から50点を厳選して展示し中国近現代絵画の動向を探る。81017日( 金)1830分から関連のギャラリートークがある。日中友好協会の後援料金/一般600円、大学生400円問合せ/ハローダイヤル03-5777-8600

◆日中国交正常化40周年・東京国立博物館140周年記念「青山杉雨の眼と書」(東京)
日時
/99日(日)まで。930分~ 17時。金曜は20時、土・日曜・祝日は18時まで。月曜休館。ただし813日(月)は開館会場/東京国立博物館・平成館(上野公園内、JR「上野」駅公園口徒歩10分)内容/書の巨星と中国書画コレクションの副題のとおり、昭和から平成にかけて書壇に一時代を画した書家・青山杉雨(あおやまさんう 1912-1993)の代表作約120点と、杉雨が生前熱心に収集した中国の書画や文房四宝のコレクション約200点を一堂に公開する過去最大規模の回顧展料金/一般1400円問合せ/ハローダイヤル03-5777-8600

◆日中国交正常化40周年記念特別展「草原の王朝 契丹(きったん)—美しき3人のプリンセス」(東京)
日時
/917日(月・祝)まで。10時~17時。月曜休館。818日(土)休館。917日は開館会場/東京藝術大学美術館(JR「上野」駅公園口、東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩10分など)内容/契丹(遼王朝)は10世紀にモンゴル草原地帯で生まれた遊牧民を主体とする強大な王朝、200年間続いた。本展では海外初公開となる2003年に発見された大型で色鮮やかな「色彩木棺」をはじめ、18歳で亡くなった皇女の墓「陳国公主墓」の出土品を中心に華麗な金銀宝飾品、陶磁器、仏像など127点を公開する。811日(土)14時に講演会「唐と契丹 華麗なる金銀器」、講師は原田一敏・東京藝大美術館教授料金/一般1400円、高校・大学生800円問合せ/ハローダイヤル03-5777-860

 

0公   演

◆蘭州歌舞劇院・舞劇「大夢敦煌 シルクロードの純愛」(東京)
日時
/829日(水)19時・30日(木)14時・31日(金)14時の3公演会場/Bunkamuraオーチャードホール(JRなど「渋谷」駅徒歩10分)内容/中国甘粛省の蘭州歌舞劇院による舞劇。北京五輪開幕式をプロデュースした陳維亜の演出で、ステージ上に再現された世界遺産「莫高窟」を背景に清貧な青年画家と大将軍の娘の許されぬ愛の行方を描いた中国版「ロミオとジュリエット」。敦煌文化のエッセンスがつまった天女の舞うクライマックスは圧巻。甘粛省人民政府主催、日中友好協会ほかの後援協会後援料金/S10500円、A8500円、B6500円問合せ/公演事務局( 楽戯舎内) 03-5281-8066

 

講  演  会

◆日中国交正常化40周年記念「古井喜美先生の業績を顕彰する会」(鳥取)
日時
/99日(日)11時会場/ホテルニューオータニ鳥取 鶴の間(JR「鳥取」駅徒歩3分)内容/鳥取県八頭町出身の古井喜美は日中国交正常化にあたり、中国首脳との太いパイプを活用して陰の推進役を務めた政治家。衆議院議員在職27年。国交正常化後は日中友好議連会長、日中友好会館会長を歴任。このほど出版された『古井喜美と中国』の著者・鹿雪瑩女史の講演「古井喜美と中国̶日中正常化への道」と関係者の証言で往時の活躍を偲ぶ料金/講演会は参加無料。ただし、同日12時からの「第2部・国際交流会」は会費5000円(当日徴収)問合せ/古井喜美先生の業績を顕彰する会実行委員会事務局0857-24-9228(上山忠久)

 

映   画

◆『サンザシの樹の下で』&二胡演奏
日時
/99日(日)1330分から二胡演奏(楊智と二胡楽団)、14時上映開始会場/保谷こもれびホール(西武池袋線「保谷」駅南口下車徒歩15分)内容/1970年初頭、その村には抗日戦争を象徴するサンザシの樹があり文革の教材には格好の題材だった。女子高生のジンチュウは農村に下放され、青年スンと出会い淡い恋心を抱くようになるが、反革命分子として迫害を受ける両親を持つ彼女は…。チャン・イーモウ監督・2010年料金/一般1000円・前売り800円問合せ/(西東京市日中提携)西東京シネマ倶楽部042-452-6323


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