耳寄り情報2010年10月5日号

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公  演

◆中国・浙江大学文琴芸術団 日本公演(大分・京都東京)(終了しました)

内容/中国の大学生芸術団のなかでも高く評価されている浙江大学文琴芸術団の日本公演。京劇はじめ民族舞踊、中国武術、民族音楽演奏など伝統から現代風にアレンジされたものまで多彩な演目を披露する。4校の孔子学院の主催。

大分公演/10月5日(火)18時開演、立命館アジア太平洋大学ミレニアムホール(JR「別府」駅バス30分、同大学孔子学院☎0977-78-1188)

京都公演/10月7日(木)18時開演、立命館大学以学館2号ホール(JR「京都」駅から市バス、立命館孔子学院☎075-465-8426)

東京公演/10月9日(土)18時30分開演、早稲田大学小野記念講堂(地下鉄東西線「早稲田」駅徒歩5分、同大学孔子学院☎03-3203-7747、桜美林大学孔子学院☎042-704-7020)

講  座

◆工学院大学孔子学院・NPO東京都日中共同連続講座「中国問題を読み解く」(東京)(終了しました)

日時/10月26日(火)18時30分~20時

会場/工学院大学新宿キャンパス中層棟4階(JR 「新宿」駅西口徒歩5分)

内容/談建浩・同済大学教授が「石庫門から中国の海脈文化を覗く」と題して話す。「海脈」とは上海の文化、あるいは上海流のこと。上海文化の成り立ちと変遷、現在の上海が持つ先進性、優雅さ、「京脈文化(北京の文化)」との違いなどを考える

料金/1500円(資料代込み)

問合せ/工学院大学孔子学院☎03-3340-0158

シンポジウム

◆「日中同時通訳専攻大学院生による模擬シンポジウム」と外国語学部に新設の「中国語学科・日中通訳翻訳プログラム」説明会(東京)(終了しました)

日時/10月10日(日)13時~16時

会場/杏林大学八王子キャンパスE棟201教室(JR・京王線「八王子駅」バス25分、JR・西武線「拝島駅」バス20分)

内容/大学院国際協力研究科国際言語コミュニケーション専攻の「日中通訳翻訳研究コース」で、ハイレベルの通訳者養成教育を行っている杏林大学は、来年4月から外国語学部に「中国語学科・日中通訳翻訳プログラム」を新設し、学部段階からの特化した養成プログラムを立ち上げる。今回は、同プログラムを率いる協会参与で日中通訳・翻訳の第一人者の塚本慶一教授による説明会に加えて、本学の通訳トレーニング設備を使っての「模擬通訳」を実施する。当日は、学園祭(杏園祭)期間中であるため、学部生による同時通訳付きの「中国語劇」や大学院生による「模擬シンポジウム」も行う

料金/無料(申込不要)

問合せ/杏林大学☎042-691-0011(代)

講 演 会

◆国立国会図書館 国際政策セミナー「中国の対外戦略と日中関係」(東京)(終了しました)

日時/10月8日(金)14時~17時

会場/国立国会図書館新館講堂(地下鉄「永田町」駅徒歩8分)

内容/内外の専門家による講演とパネルディスカッション。基調演説は中国人民大学国際関係学院副院長の金燦栄教授。パネリストは高原明生東大大学院教授、高木誠一郎国立国会図書館調査員ら4氏

料金/無料、要事前申込

問合せ/同館調査企画課☎03-3581-2331(代表)内線21240、国立国会図書館ホームページからも申込可

映  画

◆ヤマガタin 立教『馬先生の診療所』(埼玉)(終了しました)

日時/10月17日(日)13時30分開演

会場/立教大学新座キャンパス6号館3階N636教室・ロフト2(東武東上線「志木」駅徒歩15分)

内容/馬先生の東洋医学の診療所は甘粛省の山間の村にある。不作続きで働き手は男女を問わず建設現場、炭鉱…へ出稼ぎに。風邪をひいた子どもを連れてくる母親、労災をかかえる様々な男女に加え、別の村からも来訪者が絶えない。診療所はさながら人生の待合室のよう。様々な死生観を編みこみ1本のドキュメンタリー映画が誕生した。上映終了後、叢峯(ツォン・フォン)監督を囲んでトークショーを行う。立教大学現代心理学部映像身体学科主催

料金/無料

問合せ/実行委員会roadtoyamagata@live.jp

◆『私の叙情的な時代』(東京)(終了しました)

日時/10月22日(金)19時開演

会場/町田市民フォーラム3Fホール(JR「町田」駅徒歩3分)

内容/現実主義者の中国人留学生、趙明が東京で出会う様々な人々とお金のこと、お金ではどうにもならないこと…。任書剣(レン・シュージエン)監督の若い感性でとらえた大都会、東京の今

料金/無料

問合せ/わんりぃ☎042-734-5100

◆『ウォ・アイ・ニー』(東京)(終了しました)

日時/10月30日(土)18時55分

会場/文京シビックホール(地下鉄「後楽園」駅、「春日」駅直結、文京シビックセンター2F)

内容/北京の売れっ子作家・王朔の小説を映画化したもので、監督は『クレージー・イングリッシュ』や『ただいま』の張元(チャン・ユアン)。結婚したばかりの夫婦の離婚の危機を描いた新しいタイプのラブストーリー。壮絶な夫婦喧嘩のシーンは必見

料金/一般1600円、会員1200円(入会金600円で入会可、1年有効)

問合せ/現代中国映画上映会☎03-5689-3763 ••••••••••••「耳より情報」に情報をお寄せ下さい。開催期日の1カ月前までに編集部あてに送って下さい

 


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