耳寄り情報2010年10月15日号

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公  演

◆昆劇 牡丹亭(東京)(終了しました)

日時/10月6日(水) ~ 28日(木)。休演日の18日(月)を除き14時または19時開演

会場/赤坂ACTシアター(地下鉄千代田線「赤坂」駅すぐ)

内容/歌舞伎界を代表する立女形(たておやま)坂東玉三郎が600年以上の歴史を持つ中国の伝統芸能「昆劇」の最高傑作といわれる「牡丹亭」の主役をつとめる。蘇州昆劇院と共演して「和」と「中」の伝統芸能のコラボレーションを見せる

料金/S席12500円、A席9500円

問合せ/チケットスペース☎03-3234-9999

◆湖北省京劇院訪日公演(新潟・京都)(終了しました)

内容/「西遊記~天蓬元帥猪八戒」「擂鼓戦金山」「秋江」の3つの演目を武漢を本拠地とする湖北省京劇院(訪日団員25人)が演じる。日本語字幕あり

新潟公演=10月20日(水)18時30分・新潟県民会館・全席指定S席4500円 A席3500円・問合せ☎025-230-8655(BSNイベントダイヤル)

京都公演=10月29日8(金)18時30分・京都芸術劇場春秋座・全席指定一般3500円、シニア3200円・問合せ☎03-5280-9610(京劇公演事務局・楽戯舎)

展 覧 会

◆「南宋の青磁—宙(そら)をうつすうつわ」(東京)(終了しました)

日時/10月9日(土) ~ 11月14日(日)10時~17時。月曜休館

会場/根津美術館(地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅徒歩8分)

内容/青磁は鉄分を含んだ釉薬の還元焼成により、青緑色(または淡黄色)を呈する中国磁器で、なかでも中国・南宋時代に製作された青磁は最も美しく、日本人にも深く愛されてきた。今回の展覧は国宝2件、重文7件を含む約70件で構成される。10月30日(土)・11月6日(土)ともに14時から同美術館講堂で関連の講演会

料金/一般1100円

問合せ/☎03-3400-2536

◆中国剪紙(切り紙)展(埼玉)(終了)

日時/10月17日(日) ~ 12月19日(日)9時~17時。火曜休館

会場/埼玉県山西省友好記念館・神怡館(秩父郡小鹿野町、秩父鉄道・三峰口駅から小鹿野町営バスで20分→薬師堂下車、徒歩3分)

内容/黄土高原で親から子へ伝えられてきた剪紙には厳しい大地に住む人々の願いと祈りが込められている。剪紙の展示のほか剪紙作りの体験もできる。神怡館は1992年、埼玉県と山西省の友好締結10周年を記念して建てられたもので、山西省を中心とした中国の文化を紹介する。愛称の「神怡舘(しんいかん)」は「心がひらけて気持ちが和らぐ」という意味

料金/一般350円、小学生と65歳以上無料

問合せ/☎0494-79-1493

◆日文研一般公開(京都)(終了しました)

日時/10月21日(木)10時~ 16時30分

会場/国際日本文化研究センター(阪急「桂」駅西口から日文研まで無料バス9時30分・11時30分・12時30分・13時。桂駅行きのバスは16時40分・16時45分)

内容/京都府京都市西京区にある大学共同利用機関、国際日本文化研究センター(通称:日文研)を1日公開して、施設見学、セミナー、シンポジウム、展示などでその活動を紹介する

料金/無料 申込不要

問合せ/☎075-335-2222

◆第62回 正倉院展(奈良)(終了しました)

日時/10月23日(土) ~ 11月11日(木)9時~18時。金・土・日と11月3日(水)は19時まで。会期中無休

会場/奈良国立博物館(近鉄「奈良」駅徒歩13分)

内容/平城遷都1300年の節目の年に開かれる今年の正倉院展は約9000件を数える正倉院宝物の中から71件を出陳する。東大寺の大仏開眼で伎楽が奉納された際に使われた獅子舞を思わせる伎楽面「獅子」やラクダが描かれている「螺鈿紫檀五絃琵琶」、鹿やイノシシ、ウサギなどの狩の様子を刻んだ「銀壷」など鳥獣の文様を用いた名宝が多数展示される

料金/一般1000円、閉館の1時間30分前から販売する「オータムレイトチケット」は一般700円に

問合せ/ハローダイヤル☎050-5542-8600

出  版

◆外交専門誌『外交』が創刊

内容/外務省発行の外交専門誌『外交』が9月17日に創刊された。日本をとりまく国際情勢の現状、外交に関する各界各層の議論を広く紹介する。創刊号の特集は「世界新秩序と日本の針路」をテーマに日本外交の座標軸と果たすべき役割を考える。全国の図書館で閲覧可能、または全国書店で発売中。定価850円(税込)

シンポジウム

◆あっ晴れ!おかやま国民文化祭「日中女性陶芸家フォーラム〜女性の視点で陶芸の世界を語る」(岡山)(終了しました)

日時/10月30日(土) ~ 11月1日(月)10時~17時

会場/備前焼伝統産業会館(備前市「伊部」駅徒歩2分☎0869-64-1100)

内容/岡山県が友好提携をしている中国江西省にある「景徳鎮」と日本六古窯(瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前)のひとつで1000年の歴史を誇る「備前」の女性陶芸家が「女性と陶芸」という視点で意見を交わす。日中の陶芸家たちの作品展示と作家自身による作品解説がある。江西省女性代表団(団長=黄海燕・江西省婦女連合会副主席)5人が来日する。シンポジウムは10月31日(日)13時30分から。コーディネーターは時實達枝・世界女性会議岡山連絡会代表世話人。岡山県日中女性委員会の協力

料金/無料問合せ/世界女性会議岡山連絡会☎086-943-1318


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