耳寄り情報2011年3月5日号

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展 覧 会

◆中国青銅鏡東京)(終了)

日時/3月6日(日)まで。10時~ 16時30分。月曜休館

会場/泉屋博古館分館(地下鉄「六本木1丁目」駅徒歩5分)

内容/青銅鏡は漢時代(前206年~後220年)から唐時代(618年~ 907年)にかけて大流行した中国を代表する金属工芸品。本展覧会では春秋戦国時代から宋元時代にかけての中国青銅鏡約80点を文様の変遷に注目しながら紹介する

料金/一般520円

問合せ/☎03-5777-8600(ハローダイヤル)

◆「古鏡とひなかざり」(東京)

日時/2月26日(土)~ 4月6日(水)

会場/根津美術館(地下鉄「表参道」駅A5出口より徒歩8分)10時~ 17時。月曜休館

内容/2010年に村上英二氏から中国古鏡(こきょう)コレクションが寄贈されたことを記念した展覧会。隋~唐時代の希少な作品を含む全80点を一堂に公開する。

3月12日(土)14時~ 15時30分、同美術館講堂で関連の講演会。またイヤホンガイドを使ったギャラリートークを

3月4日(金)・18日(金)13時45分から約45分間行う。先着30人。聴講無料。「ひなかざり」展は旧竹田宮より寄贈された天皇家ゆかりの雛道具約70件を初めて一般公開する。

3月5日(土)14時~ 15時30分、同美術館講堂で関連講演会がある

料金/一般1100円

問合せ/津美術館http://www.nezu-muse.or.jp

◆日中文化交流協会創立55周年記念展「写真で見る中日文化交流の55年」(東京)(終了)

日時/3月17日(木)~ 3月30日(水)10時30分~ 17時30分。日曜・祝日閉館

会場/東京中国文化センター(地下鉄「虎ノ門」駅または「神谷町」駅徒歩5分、37森ビル1階)

内容/2009年12月に設立された東京中国文化センターと創立55周年を迎える日中文化交流協会が共催して、日本と中国の交流活動の記録を、主に日中文化交流協会が所蔵する写真で紹介する。期間中、日本の著名文化人による関連講演も行う

料金/無料

問合せ/同センター☎03-6402-8168

公   演

◆「ジャスミンの香り」(東京)(終了)

日時/3月18日(金)18時30分開演

会場/文京シビックホール大ホール(地下鉄「春日」「後楽園」駅徒歩3分、JR「水道橋」駅徒歩10分、文京シビックセンター内)

内容/中国江蘇省演芸集団日本公演。京劇、昆劇から二胡の演奏、舞踊、歌、人形芝居、変面などあらゆる舞台芸術を網羅した中国最大規模のエンターテインメント集団。今回の来日メンバーは35人、多彩なプログラムを繰り広げる

料金/S席4500円、A席3500円

問合せ/江蘇省演芸集団日本ポラリス☎03-5283-7939

◆沈誠(シェン・チョン)「魅惑の板胡ふたたび」(東京大阪)

東京公演/4月7日(木)19時開演・HKAKUJU HALL(地下鉄「代々木公園」駅徒歩5分☎03-5478-8867)・一般5500円

大阪公演/4月9日(土)19時開演・ザフェニックスホール(JR東西線「北新地」駅徒歩5分☎06-6363-0311)・一般5500円

内容/中国で初めての板胡修士を修め、現在は中国音楽学院教授などを務める。2007年に続く日本公演第2弾。伴奏に揚琴の張胤、古箏の姜小青を招く

問合せ/ラサ企画☎090-2725-7381

講  座

◆工学院大学孔子学院・NPO法人東京都日中共同連続講座「中国問題を読み解く」(東京)(終了)

日時/3月16日(水)18時30分~ 20時

会場/工学院大学孔子学院(JRほか「新宿」駅西口徒歩5分、工学院大学新宿キャンパス中層棟4階)

内容/『人民中国』編集顧問の横堀克己氏が「全人代から見た中国最新情勢」と題して話す

料金/1500円(資料代込み・当日受付で)

問合せ/☎03-3340-0158

◆孔子学院サロン「中国人の消費概念の変化」(東京)(終了)

日時/3月19日(土)14時~ 15時

会場/工学院大学新宿キャンパス(同上)

内容/毎月1回、中国の文化について学び、フリートークを行う。中国語が話せない人も参加できる

料金/500円

問合せ/☎03-3340-0158

◆「中国人の頭の中『西太后』の時代から考える」(東京)(終了)

日時/3月26日(土)13時30分~ 15時30分

会場/中央公論新社1階ホール(地下鉄「京橋」駅徒歩3分)

内容/中国文化研究の第一人者、加藤徹明大法学部教授が写真スライドを利用して、現代中国の起源である清朝と、そこから見えてくる中国の近未来像について語る。著書に『西太后』『漢文力』など多数

料金/2500円(要予約)

問合せ/中央公論新社☎03-3563-2127

映   画

◆大阪アジアン映画祭2011(大阪)(終了)

日時/3月5日(土)~ 17日(木)

会場/ABCホール、大阪歴史博物館、シネ・ヌーヴォ、プラネット・スタジオ・プラスワン

内容/今年で6回目の映画祭。上映作品総数は約50本。今回からアジア映画最新作のコンペティション部門を創設。中国・香港・台湾映画は『孫文の義士団』『単身男女』『一万年愛してる』『雨夜 香港コンフィデンシャル』など

料金/1作品1200円(当日)、1000円(前売)

問合せ/公式サイトhttp://www.oaff.jp


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