耳寄り情報2011年4月5日号

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展 覧 会

◆「法然 生涯と美術」(京都)

日時/5月8日(日)まで。9時30分~ 18時(金曜は20時まで)月曜休館

会場/京都国立博物館(東山七条、京阪、阪急「七条」駅徒歩7分)

内容/平安時代末期に念仏信仰を唱え、浄土宗の宗祖となった法然(ほうねん)上人の八百回忌記念展。国宝「法然上人絵伝48巻」を中心に重要文化財などゆかりの品を一堂に集めた大回顧展

料金/一般1400円

問合せ/☎075-525-2473(テレホンサービス)

◆書斎の美術(京都)

日時/6月26日(日)まで。10時30分~ 17時。月曜休館。3月21日は開館し、翌22日(火)休館

会場/泉屋博古館(JR「京都」駅から市バス「宮ノ前町」下車すぐ)

内容/明清の玉・硝子・金工文物を中心に書斎を彩った様々な逸品を紹介する。明時代の花瓶、清時代の香炉、清乾隆帝の五言律詩の書ほか。常設展=中国青銅器の時代。期間中の毎土曜14時から学芸員による列品解説がある

料金/一般730円

問合せ/泉屋博古館(せんおくはくこかん)☎075-771-6411

◆日本民藝館名品展(東京)

日時/4月5日(火)~ 6月26日(日)10時~17時。月曜休館

会場/日本民藝館(京王井の頭線「駒場東大前」駅徒歩7分)

内容/暮らしの中に息づく美を紹介するために、1936年に日本民藝館が開設され、初代館長には柳宗悦が就任、各地への調査や蒐集の旅、活発な展覧会や文筆活動を展開した。開館75周年の記念展として、館蔵する陶磁器、染織品、木漆工品、絵画など各分野の逸品を中心に、柳宗悦の著した書籍や自筆原稿、写真資料など約500点を展示して、これまでの歩みを振り返る

料金/一般1000円

問合せ/☎03-3467-4527

公   演

◆ヤン・リーピン「クラナゾ(蔵謎)」(東京)

日時/4月5日(火)~ 10日(日)全8公演

会場/渋谷Bunkamuraオーチャードホール(JR「渋谷」駅徒歩15分)

内容/中国少数民族・白(ぺー)族出身の舞踊家、ヤン・リーピンの新作。今回はチベットが舞台。「クラナゾ」は「チベット=蔵(中国語でチベットを指す)」の「謎」を意味する。チベット族の歌や踊り、宗教儀式などを取りれた一大舞踊ショー。日本公演は見どころをダイジェストした特別バージョン

料金/S席11500円ほか

問合せ/☎03-3477-3244(10時~ 19時)

◆松山バレエ団・新「白毛女」全幕(東京)

日時・会場/

4月29日(金・祝)15時30分開演・府中の森芸術劇場どりーむホール、

5月3日(火・祝)4日(水・祝)15時開演・Bunkamuraオーチャードホール

内容/森下洋子・清水哲太郎主演、松山バレエ団総出演による大型歴史叙事詩バレエ劇「白毛女(はくもうじょ)」第3次改定演出版の全幕初公開。秋には中国公演を予定する

料金・問合せ/松山バレエ団公演事務局☎03-3408-7939(10時~ 18時)

◆ 陽二蓮( ヤン・アーレン)歌の世界vol.18 〜ふるさと賛歌〜(東京)

日時/6月10日(金)18時30分開演

会場/カメリアホール(JR「亀戸」駅北口徒歩2分)

内容/上海出身で東京を中心に活躍する歌手、陽二蓮さんのコンサート。1993年から18年間、毎年中国東北地方の都市を訪問し、中国養父母慰問音楽活動を続けてきた。在日中国音楽家たちで結成した「東京中国歌舞団」の副団長。今回のステージでは二胡、笛、揚琴、ピアノと日本舞踊が共演する

料金/4000円

問合せ/東京中国歌舞団☎03-5814-3501

講   座

◆愛宕山文化講座「日本の祭に魅(ひ)かれて」(東京)

日時/4月9日(土)14時~ 15時30分

会場/NHK放送博物館・愛宕山ホール(地下鉄日比谷線「神谷町」駅徒歩8分)

内容/中国近代画檀の巨匠・傅抱石を父に持つ南京市出身の水墨画家、傅益瑶(フ・イーヤオ)さんは20年にわたり日本各地の祭りを描いてきた。傅さんを魅了した日本の祭り文化に対する思いや取材エピソードを話してもらう

料金/無料

問合せ/同ホール☎03-5400-6900

映   画

◆香港電影天堂SPECIAL(東京)

日時/4月29日(金・祝) ~ 6月3日(金)

会場/シネマート六本木(地下鉄「六本木」駅徒歩2分)

内容/香港映画の名作18本を公開する。目玉は『男たちの挽歌』シリーズ

問合せ/シネマート六本木☎03-5413-7711

 

東日本大地震の影響により延期または中止となった催事・事業

◆工学院大学孔子学院・NPO法人東京都日中共同連続講座「中国問題を読み解く」 4月20日(水)に予定されていた講座「転換期を迎えた中国経済」と4月~ 5月の連続講座「中国の今と明日」全4回を中止

◆東京中国文化センター 一時休館 来館者の安全確保と節電のために開催予定の各種イベントを延期または中止にするとともに同センターを一時休館とする。業務再開の時期は未定

◆展覧会「日中美術作品交流展」を延期 4月6日から東京・日中友好会館美術館で開催予定だった上記展覧会の会期を11月16日(水)~ 20日(日)に変更する(本紙2月5日号3面掲載)日中友好のしんぶん第2088号2011年4 月5 日


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