耳寄り情報2011年4月25日号

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展 覧 会

◆皇帝(エンペラー)が愛した玻璃(はり)の器(石川)

日時/4月23日(土) ~ 6月26日(日)9時~ 17時。5月17日(火)のみ休館

会場/石川県能登島ガラス美術館(JR「和倉温泉」駅から能登島交通バスで30分、「美術館前」下車すぐ)

内容/開館20周年を記念して、中国清時代のガラス工芸を紹介する展覧会を開く。独特な色彩と吉祥文様がほどこされたガラスは玻璃と呼ばれ、アールデコのガラス作家たちにも影響を与えた。館所蔵の作品に、サントリー美術館などの優品を合わせた約170点を展示する。期間中関連イベントとして、5月7日(土)14時から土屋良雄氏のスペシャル・トーク「知られざる清朝ガラスの魅力」、6月5日(日)14時から「二胡奏者チェン・ミン トーク&ライブ」など

料金/一般800円

問合せ/☎0767-84-1175

◆「日中文化交流協会創立55周年記念《写真で見る中日文化交流の55年》展」(東京)

日時/5月9日(月) ~ 6月10日(金)10時30分~ 17時30分。日曜休館

会場/東京中国文化センター(地下鉄「霞が関」または「虎ノ門」駅から徒歩5分)

内容/3月11日に発生した東日本大震災の影響で開催が延期されていたもの。55年間の友好交流の歴史を写真で振り返る

料金/無料

問合せ/東京中国文化センター☎03-6402-8168

公  演

◆松山バレエ団 こどもの日スペシャル公演「きらきら輝くバレリーナ!みんなで楽しむバレエの世界」(東京)

日時/5月5日(木・祝)11時30分・15時開演

会場/Bunkamuraオーチャードホール(JR「渋谷」駅徒歩15分)

内容/松山バレエ団員が出演。第1部は「夢の王国」、新「白鳥の湖」第2幕から。第2部は新「白毛女」第2幕から。森下洋子同バレエ団団長・プリマバレリーナは「お話」のみに出演する

料金/A席5000円、B席3500円

問合せ/松山バレエ団公演事務局☎03-3408-7939

バスツアー

◆平山郁夫シルクロード美術館日帰りバスツアー(東京から山梨へ)

日時/5月21日(土)8時30分新宿発、19時新宿着予定。雨天決行行き先/平山郁夫シルクロード美術館(山梨県北杜市☎0551-32-0225)

内容/今年で8回目を迎えた5月の恒例行事。今年の同美術館の春の企画は3部門の展示から。①「神々のインドネシア」ジャワ更紗を中心に木彫、絵画、仮面人形の展示と5月21日当日はバリ島のガムランと音楽・踊りの公演②「平山郁夫と玄奘三蔵の道」薬師寺に奉納した大唐西域画の大下図など。③「日本の原風景」では桜を主題にした「吉野山」ほかの作品を初公開する。昼食は美術館のレストランで。富士山や南アルプス、八ケ岳を眺めながら新緑の甲斐路を楽しみませんか。定員40人(先着順)

料金/一般8000円(バス代・入館料・昼食代)

問合せ/NPO東京都日中☎03-3295-8241

外国人相談

◆中国語の医療相談電話窓口開設 日中友好医院(東京)など複数の医療機関が4月5日までに、東日本大震災で被災した在日中国人らから中国語で医療相談を受ける電話窓口を開設した。日本語が十分理解できない人などを対象に、近くの医療機関や、症状に応じた対処方法などを伝える。

相談受付は9時~18時まで。相談窓口の電話番号/☎080-3169-9363、080-3539-5335、090-9999-6159

中国語検定

◆中国政府実施・中国語検定試験「商務漢語考試(BCT=Business Chinese Test) 」試験日/第8回=7月10日(土)試験地/東京・大阪・名古屋・仙台・福岡受付期間/5月10日~ 6月10日(必着)

内容/BCT(商務漢語考試)はビジネス中国語の能力を測定する新しい国際基準で、中国国家教育部(教育省)が認定するビジネス中国語検定試験。3月、7月、11月の年3回実施される。中国の大学に入学するために必要なHSK(漢語水平考試)のビジネス版と位置づけられている。中国国内、韓国、アメリカで実施しており、2007年12月から日本でも実施されている。駐日中国大使館ほかの後援受験料/①ヒアリング・読解試験=一般4000円、学生3200円、②会話・作文試験=一般4000円、学生3200円、両方受験する場合=一般8000円、学生6400円

問合せ/日本BCT・YCT事務局☎03-5251-3101

読者プレゼント

◆佐川美術館で開催中の「平山郁夫展」と「佐藤忠良 追悼展」の招待券をそれぞれ5組・10人にさしあげます(滋賀)

内容/滋賀県守山市の佐川美術館で開催中の①「平山郁夫展 日本の美を描く」(7月7日まで)と②「追悼展 佐藤忠良̶ブロンズの詩̶」(9月4日まで)。どちらの招待券でも両展覧会を参観できる(全館共通)。宮城県生まれで戦後日本の彫刻界を代表する彫刻家・佐藤忠良氏は白寿(99歳)を目前に、今年3月30日に亡くなった申込み/氏名・住所。電話番号などの必要事項と希望の展覧会①または②をハガキに記入して〒101-0054東京都千代田区神田錦町1-4(社)日中友好協会「日本と中国」編集部・展覧会招待券係まで。締切=4月30日(土)

問合せ/展覧会については佐川美術館☎077-585-7800、プレゼントについては本紙編集部☎03-3291-4231


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