耳寄り情報 2011年10月15日号

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展  覧  会

◆新文化運動から生まれた文学界の重鎮たち東京)(終了)

日時/10月7日(金) ~ 11月10日(木)10時30分~ 17時50分。土日祝日休館

会場/東京中国文化センター(地下鉄「神谷町」駅徒歩5分または「虎ノ門」駅徒歩7分。37森ビル1F)

内容/魯迅・郭沫若・茅盾・巴金・老舎・曹禺をはじめとした1910年代に起こった中国新文化運動時期における文学界の大家たちの中国文化への貢献と日本との関わりを紹介するパネルなど約60点を展示

料金/無料

問合せ/東京中国文化センター☎03-6402-8168

◆草原の王朝 契丹—美しき3人のプリンセス(福岡)(終了)

日時/11月27日(日)まで。9時30分~ 17時。月曜休館ただし10月10日(月)は開館、翌11日(火)が休館

会場/九州国立博物館3階特別展示室(西鉄太宰府線「太宰府」駅徒歩15分)

内容/今からおよそ1000年前の東アジア世界で強大な勢力を築いたのが契丹国。遊牧の民を主体とする契丹国は北宋、高麗、西夏、ウイグルなど周辺諸国との活発な交流によって富み栄え、ロシア語の「キタイ」、英語の「Cathay(キャセイ)」と中国大陸を指す言葉として「契丹」の名はいまに息づく。本展では学術文化交流協定を結んだ中国・内蒙古博物館の協力により、18歳で亡くなった陳国公主をはじめ契丹国を生きた3人の女性にまつわる馬具、指輪、壷などの品々から契丹の文化遺産を探る。馬頭琴の無料ミニコンサート(10月15日・土・13時から)など関連イベント多数

料金/一般1300円

問合せ/ハローダイヤル☎050-5542-8600

テ  レ  ビ

◆NHKBSプレミアム・アジア映画特集(終了)

『シャングリラ』(2008年中国)=10月12日(水)13時~14時53分、

『胡同のひまわり』(05年中国)=10月13日(木)13時~ 15時15分。両日とも映画放映前にミニ解説あり

公     演

◆池田市・蘇州市友好都市締結30周年記念蘇州昆劇院公演「牡丹亭」(大阪)(終了)

日時/11月19日(土)15時開演

会場/池田市民文化会館アゼリアホール(阪急宝塚「石橋」駅西出口徒歩約10分)

内容/ユネスコ世界無形遺産の昆劇は京劇のルーツとして知られ、蘇州を中心に発展し600年以上の歴史を持つ。今回蘇州市と友好都市締結30周年を記念して、蘇州昆劇院による池田市初公演を行う。池田市主催、池田市日中ほか後援。昆劇最高傑作といわれる『牡丹亭』から<遊園><驚夢><尋夢>を上演する。蘇州昆劇院は2008年3月、坂東玉三郎と共演して『牡丹亭』を上演し、大きな話題を呼んだ

料金/前売=一般2000円、池田市民1000円、当日=一般2500円、池田市民1500円

問合せ/池田市民文化会館☎072-761-8811

講    座

◆NPO法人埼玉県日中・連続公開市民講座「中国を知る」(埼玉)(終了) 

日時・内容/全5回の連続講座。隔週土曜の14時~ 16時30分

会場/埼玉会館5Bまたは3B会議室(JR「浦和」駅徒歩7分☎048-829-2471)

第1回=10月15日(土)「山西省を語る」中島正也・県日中副理事長、

第2回=10月29日(土)「中国を語る、日本を語る」田中寛・県日中会長、

第3回=11月12日(土)「私の中国研究」宮崎教四郎氏、

第4回=11月26日(土)「中国映画を鑑賞する会」『小さな村の小さなバレリーナ』を上映。菊地正泰・県日中副理事長、

第5回=12月10日(土)「731部隊遺跡保存の現況」田中寛・県日中会長(大東文化大学教授)

料金/1回500円、全5回参加は2000円

問合せ/埼玉県日中☎048-714-0505

映    画

◆『宋家の三姉妹』『孫文100年先を見た男』(東京)(終了)

日時/宋家=10月29日(土)14時上映・孫文=18時上映(作品ごとの入換え上映)

会場/文京シビックホール・小ホール(シビックセンター2階、地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅直結)

内容/『宋家の三姉妹』1995年、メイベル・チャン監督。宋家の三姉妹、長女は財閥御曹司の孔祥熙と結婚。次女の宋慶齢は1915年日本で孫文と結婚。三女の宋美齢は蒋介石と結婚…。3人の姉妹はそれぞれ別の道を歩み始めた。『孫文』2006年、デレク・チウ監督。清朝打倒の革命に一身を投じた孫文のマレーシア・ペナンでの演説の日々を描いた

料金/会員1200円(当日入会金600円で入会可、1年間有効)一般1600円

問合せ/現代中国映画上映会☎03-5689-3763(スケジュール案内)

シ ン ポ ジ ウ ム

◆辛亥革命100周年記念シンポジウム「辛亥革命とアジア」(神奈川)(終了)

日時/11月5日(土)10時~ 17時30分・6日(日)10時~ 17時20分

会場/神奈川大学横浜キャンパス16号館セレストホール・1号館(東急東横線「白楽」駅徒歩13分、JR「横浜」駅西口から横浜市営バス「神奈川大学入口」下車)

内容/神奈川大学と中国の清華大学、中国史学会が主催して「日本側の視点を含むアジアの側から見た辛亥革命とは何か」を知る機会として開く学術シンポジウム。中国、香港、台湾、韓国、ベトナム、日本の研究者が参加・協力。初日の5日午前には程永華駐日中国大使と入江昭ハーバード大学名誉教授の特別講演がある。神奈川県日中、横浜華僑総会、中国大使館ほかの後援

問合せ/神奈川大学国際センター同シンポジウム係☎045-481-5661(代表)法学部・経済学部・経営学部・現代中国学部国際コミュニケーション学部・文学部・地域政策学部短期大学部・大学院・法科大学院・会計大学院〔豊橋キャンパス〕 〔名古屋キャンパス〕〔車道キャンパス〕 〔東京事務所〕2012年4月、名古屋駅ささしまライブ24地区に新キャンパス開校日中友好のしんぶん第2105号2011年10月15日(8)


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