教職員部会連続講座 「うちのカミ讃」 100回を記念して 2012年3月10日 

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教職員部会連続講座   2012年3月10日

「うちのカミ讃」 100回を記念して 

滝口忠雄氏

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 3月10日、「『うちのカミ讃』100回を記念して」と題して、教職員部会の連続講座が開かれた。講師は本紙でおなじみの滝口忠雄さん。

国鉄の機関士という異色の職歴をもつ氏は、青年時代エドガー・スノーの『中国の赤い星』に感動し、日中目黒支部の映画会をきっかけに当協会に入会、1984年にはこの協会の全国青年委員会の結成に加わり、日中友好青年キャンプなどに毎年参加したという。

講師は1993年、日中友好運動の中で出会った中国女性と結婚した。

二子を設け、生活にまつわる苦労を乗り越えてきた話を、本紙に連載して実に100回を超えた。その「カミ讃」は、今日北区・目黒区の「中国残留邦人支援・相談員」の仕事を見事にこなされている。若い頃から日中友好に投じた滝口氏のこの情熱的経歴こそ、100回連載という偉業を成し遂げた、エネルギーの源であると、聞いて納得の講座であった。(片)


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