恒例! 青梅マラソンに 北京の中学生が健闘する 2012年2月17日

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恒例! 青梅マラソンに

北京の中学生が健闘する

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北京市対友協は、第46回青梅マラソン大会に8年連続となる「北京市民青梅マラソン訪日団」を派遣した。2月17日到着の夜、青梅市体育館の「ガンバ・ガンバ」で、竹内俊夫市長も出席して青梅市日中友好協会の歓迎会が開かれた。小澤会長の歓迎のことばを受けて、団長の盧燕寧・北京友協科長が、「青梅マラソンは競技である以上に、友好の懸け橋になっています」と挨拶。紹介された選手たちが「みなさん、こんばんは」「ありがとう」と日本語であいさつすると会場は拍手と温かい笑いに包まれた。

19日、中学生4選手はジュニアロードレースに参加、力いっぱい完走した。成績は、男子3㌔の部で李想選手(9分53秒・7位/186人)、何錚選手(11分49秒・62位)、朱光超選手(12分48秒・131位)女子の部で、谷雨崢選手(12分27秒・12位/114人)。李想選手の入賞が発表されると会場が大いに盛り上がった。

20日はスカイツリーが見える墨田区吾妻橋のレストランで都日中役員らと昼食をともにした。選手たちは、「日本が大好き。北京に帰りたくない」と別れを惜しんだ。


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