今年も実施 2019年4月传媒大学・「大中物产」主催北京での日本語弁論大会開催(駐中国日本大使館、都日中等後援)約500名の大学生応募の盛大な大会に

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          (会場となる 北京传媒大学キャンパス内建物)

 

 

会場↑となった朝陽区に位置の「传媒大学」の建物

 

2019年の「大中物産」杯日本語弁論大会

が北京市内の中国伝媒大学にて 4月13日

(土)盛大に開催された。

 

今回も、昨年に続く開催となったが北京及び天津

市地区の28大学より500名近くの応募があり

大きな大会となった。

 

特に天津地区からも例年どおり多くの大学からバス

等で北京の会場に駆けつけ、広い会場も満席になる

ほどの盛り上がりをみせ、当弁論大会の長い歴史と

過去の実績と存在感をあらためて感じた。

 

また、今回の大会のテーマが・・・・

現在の中国を代表する「AIの未来」や、スマホ

等に関するものでもあり、参加した大学生も熱心

で内容の濃いスピーチを披露し、より多くの聴衆を

魅了させることとなった。

 

今回の大会は昨年に引き続き 大中物産株式会社

(東京)の主催でもあり、北京の日本大使館・北京

市対外友好協会や東京都日中友好協会等の後援の他に

政府系の多くの外郭団体や航空会社等の協力もあり、

中国内で開催されるこのような大会の中でも一番大き

く伝統ある大会として報じられており、特に日本語を

学ぶ学生達の大きな支えとなっている。

 

今回は、対外経済貿易大学の李浄宇さんが見事な内容

の日本語力等を発揮し、そして今、大きな話題とも

なっているAIに関する内容等で発表をおこない優勝

獲得することとなった。

 

今回は AIや スマホ等に関する題材で発表。

 

 

  全体写真

優勝した対外経済貿易大学 李浄宇さん、大中物産・田中大三専務取締役

 

イベント情報



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