都日中第10回通常総会を開催

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北京市対友協代表団を迎えて

都日中は6月26日午前、第10回通常総会を新宿区の日本青年館会議室で開催、2009年度の活動を総括し、2010年度の活動事業計画と予算を決定した(出席78人、委任状502人)。片岡健理事長の開会挨拶、物故者への黙祷に続いて、議長に広瀬達志常務理事を選出して議事に入った。

  報告事項は吉田愛子事務局長が2009年度の活動・事業と決算を報告、山岸隆史監事が業務ならびに会計監査報告を行った。また八王子市日中友好協会について、阿部副理事長から昨年の総会以降の経緯が報告された。報告は一括して拍手で承認された。

  議事に入り、片岡理事長が、2010年度の活動事業計画案を提案、協会60周年を盛り上げるため各事業への参加と協力を呼びかけた。

  続いて牧田安夫常務副会長が、書類に表れない会員の支援に感謝の意を表すとともに、「活動を伸ばしたいとの思いを含めた数字」と10年度予算の基本方針を説明して会員増、賛助会費などに引き続き協力を求めた。

  このあと経済技術交流の強化を中心に活動を願いたいと宇都宮徳一郎顧問を副会長に推薦する役員補充人事の提案が吉田事務局長からあり、一括で拍手で可決承認された。

 議事終了後、李暁強常務副会長を団長とする北京市対友協代表団6人を迎え、総会祝賀の挨拶と北京の紹介があった。また広報委員会からリニューアルしたホームページに関する紹介があった。

  会は、宇都宮徳一郎新副会長の「(祖父)宇都宮徳馬という大きな名前を背負っていますが、日中友好は世世代代のもの。私の子ども、孫の世代にも引き継いでいくために力を尽くしたい」との力強い挨拶で閉会となった。 


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