北京市対友協代表団 東京都と墨田区を表敬

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今年の2月に常務副会長に就任し、今回が初めての来日となった李暁強団長以下、北京市対友協代表団6人は、6月24日に来日、25日午前は東京都に川田司儀典長を表敬訪問した。

  冒頭、川田儀典長は、鈴木俊一元知事の葬儀に、北京市外弁主任が参列されたことに謝意を表した。

 このあと昨年30周年を祝った東京│北京の民間交流の重要性に関して意見交換した。川田儀典長が「95年、世界女性会議の折に3千人の女性と北京を訪問しました」と話すと、李団長は「そのとき私も現場の責任者の一人として仕事をしていました」と応え当時の話題で盛り上がった。

  都庁の表敬を終えた一行は墨田区を表敬訪問した。山崎昇区長は「旧知の間です」と李団長に駆け寄り握手、12年にわたって石景山区の副区長を務めた李団長は、「今後も両区の友好関係に力を尽くしたい」と述べた。

 懇談のあと、区役所そばの橋から建設中の東京スカイツリーを眺めて、カメラに収めた。

 ■都日中役員と昼食会

 25日昼は、浅草の天麩羅・葵丸進で、都日中役員との昼食懇談会が行われた。

 都日中からは西園寺会長代行ら8人が出席、古島常務副会長の歓迎挨拶を受けて李団長は、「対友協は来年で30年。皆さんは60周年ですから、民間交流をどうするか、経験を学びたい」と挨拶した。

 初めての天麩羅を味わいながら3つのテーブルに分かれて懇談した。

  一行は、27日に東京を離れ、大阪府日中との交流などを終えて29日、関空からソウルへ向った。


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