2009年市民交流訪中団に60人参加 建国60年・東京ー北京30年を祝う

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中華人民共和国建国60周年と東京―北京友好都市提携30周年を記念する
祝賀レセプションが10月31日夜、北京の人民 大会堂「上海の間」で盛大に行われた。
この式典には、貫洞哲夫都日中会長を総団長に、都庁OBグループ19人を含む都日中市民交流訪中団(4コース)60 人が参加した。
主催者を代表して趙家騏会長が「東京での30周年祝賀パーティー以来、5カ月ぶりにお会いできて大変嬉しい」と熱烈歓迎 の言葉を述べ、「両協会が肩を並

 べ手を携えて一連の恒例事業を作り出したことを大変誇りに思います」と挨拶、貫洞会長の北京市名誉市民と中日友好協会『人 民友誼貢献賞』に祝賀の意を述べた。続いて貫洞会長が「さまざまな困難を乗り越えて今日の素晴らしい発展を遂げられたお国の努力と英知に深い敬意を払い心 からお祝い申し上げます」と述べるとともに2つの賞に対する感激と感謝の挨拶をした。 
会には趙家騏会長、許金平中日友好協会副会長、李昭常務副会長はじめ対友協幹部、市外事弁や関係機関代表、李大偉・李瀛・張連生・韓秀峰・史美煌氏ら対友協老幹部に、日本大使館の山田重夫公使も出席、美味しい料理を味わい楽しい歓談のひとときを過ごした。
祝賀の宴をひときわ盛り上げたのは、宣武区の特別協力による数々の出し物。宣武区は、骨董街の瑠璃廠、京劇発祥の地・湖広会館、北京の庶民文化を代表する天僑エリア、お茶文化の代表地・老舎茶館など、北京の民間の歴史文化に彩られた場所でもある。
新しいスタイルの民族楽器「女子四人楽坊による『北国の春』の演奏で出し物がスタートした。続いて北京風雷京劇団の若手 俳優・蘇卓さんによる京劇「貴妃酔酒」、老舎茶館からは注ぎ口の長い「長嘴壺」を音楽に合わせて自在に操る5人の見事なパフォーマンス。全国の大会で金賞 を受賞したこともある北京雑技団の柔軟技では、水の入ったグラスを重ねての究極の柔軟とバランスの演技に会場がくぎづけとなった。最後は、老舎茶館の出し 物で、四川省「川劇」の伝統芸『変面』。目の前で一瞬にして顔が変わる演技に拍手鳴り止まず。北京の民間伝統芸能の華やかさと奥深さを堪能した。
この日、北京市対友協からは「外国人が見た北京・写した北京」写真集と景泰藍の額が、都日中からは5月20日の東京―北京30周年記念DVDが記念品として参加者に贈られた。

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