第28回全日本中国語スピーチコンテスト東京大会(2010)

LINEで送る
Pocket

第28回全日本中国語スピーチコンテスト東京大会が10月3日、
千代田区の万世橋区民会館で行われた。

審査員は、審査員長の山下輝彦・都日中中国語普及委員会顧問(慶應義塾大学教授)、
徐揚・日中学院講師、謝宏宇・中国国際放送局東京支局長の3氏。

朗読の部
朗読の部はA都日中独自選定課題とB全国大会予選の2部門。Aの応用部門に8人、Bは中高生の部7人、大学生・大学院生の部2人、一般の部に2人が出場した。(入賞者は以下の通り)
A〔応用部門〕金賞=山本詩帆(関東国際高校2年)、銀賞=佐竹和子(会社員)・濵茉莉香(聖心女子大3年)
B〔中学生・高校生の部〕
最優秀賞=井上覚太(慶應義塾高校1年)〔大学生・大学院生の部〕最優秀賞=菅野美津子(明治大学3年)〔一般の部〕山田千沙(会社員)B各部門の最優秀賞受賞者は、全国大会に推薦。

弁論の部
高校生・一般部門6人、大学生部門1名が出場した。 
開会にあたり大塚順子都日中中国語普及委員長が昨今の日中関係に触れ、「国同士も友人が大勢いたら今のようになっていないのではないか。共通の言葉がなければ相手を知ることはできない。言葉は非常に大切なもの」と参加者を激励した。 
都日中会長賞=村上那由他(日中学院本科2年)、北京市人民対外友好協会賞=山本悠里江(成城大学3年)、優秀賞=道又沙代(日中学院本科2年)。村上さんと山本さんは全国大会(来年1月9日)に東京代表として推薦した。

201011_SpeechContest1

 

201011_SpeechContest2


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket