2011年度友好交流活動に関する覚書の調印式

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都日中と北京市人民対外友好協会の2011年度友好交流活動に関する覚書の調印式が10月15日午前、北京市東城区の南京大飯店で行われた。

会見の席で趙家騏会長は、「協会60周年をお祝いするとともに昨年、東京―北京30周年でお会いした皆さんを北京に迎えて嬉しい」と歓迎した。牧田常務副会長は、冒頭、欠席した貫洞会長の「自分も出席している気持ちで15日を迎える」との伝言を伝え、「60年の節目をスタートに、いっそう日中友好に努めてまいりたい」と語った。

調印式では、貫洞会長に代わって、牧田常務副会長が李暁強常務副会長と覚書に署名、参加者が見守るなか、文書を交換し固い握手を交わして(写真)シャンパンで乾杯、調印式を終えた。

東京側は牧田、古島常務副会長、片岡理事長、阿部、坂田、三宅副理事長、池田、金久保、高見、三好、永田常務理事、荒井、浜口、橋本理事らが出席した。

2011年は、北京市対友協設立30周年にあたるところから、覚書には記念事業の取組みや、20回を迎える青少年キャラバンのOB訪中に努力することなどがうたわれている。

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