総会祝賀レセプション 双子歌手 BENYLAN が熱唱

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 6月25日午後、日本青年館「鶴の間」で、都日中第11回通常総会レセプションが開かれた。

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018.gif 特別ゲストの BENYLAN
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018.gif 和やかな会場の様子

 冒頭、丸山隆司副理事長が、総会が円満に終了したことを報告、挨拶に立った宇都宮徳一郎新会長は、貫洞会長が16年間にわたり都日中をリードしてこられたことに感謝を述べ、「若い世代がしっかり引き継いでまいりたい」と決意を述べた。
 中国大使館の張成慶参事官、ともとし春久都議会日中議連会長、松原忠義大田区長、青木英二目黒区長、松丸昌史文京区議会日中議連会長、村岡久平 日中友好協会理事長、中国国際放送局の謝宏宇東京支局長ら多数の来賓を迎え、会員、役員など90人が出席した。

 松原大田区長は、新会長の祖父・宇都宮徳馬参議院議員の秘書をしていた当時の思い出を語り、青木目黒区長は、「慶応大学1年の三田祭に宇都宮先生に講演にきていただいたお礼に初めて選挙を手伝って政治の世界に触れた」と感慨を述べた。
 張参事官は、東日本大震災犠牲者へ哀悼の意を表し、中国人の日本への応援の気持ちを伝えた。
 都議会日中議連のともとし会長が、「議連会長としての初仕事がこの乾杯」と笑わせ、乾杯を発声、新旧会長を囲んで、歓談の輪がひろがった。

 昨年12月の「日本と中国・音楽の夕べ」に、尖閣諸島の問題から出演できなかった中国湖南省出身の双子歌手・ベニーランがサプライズ登場。〝お詫びの気持ちをこめて〟『星空』を熱唱した。

 閉会の挨拶で古島琴子常務副会長が、寄付金の税額控除になる認定NPOの概要を紹介、「遺産相続税を取られるより都日中に寄付をしようかと考えたりしているので、お金があって役に立つ高齢者もいますよ」と快活に話し、会場は拍手と笑いに包まれた。「秋には宇都宮会長を先頭に大勢で北京を訪れましょう」と呼びかけ、和やかな雰囲気のうちにお開きとなった。


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