中国青年代表団教育関係者分団 自由学園で給食楽しむ

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7月1日午前、社日中友好協会が受け入れた中国青年代表団の教育関係者分団35人は、東久留米市の学自由学園(矢野恭弘学園長)を訪問した。
2006年には、北京市青少年キャラバン訪日団(北京市対友協派遣)が訪問し交流をした。都日中の三宅進副理事長の仲立ちで実現したもので、自由学園創設者の羽仁吉一・もと子夫妻は、戦争中、北京に女子のための北京生活学校をつくり、都日中では婦人之友社と協力して、毎年「見に行く会いに行く中国の旅」を実施して、北京で生活学校の卒業生との交流を続けている。
緑に包まれた校内を案内された一行は、素晴らしい環境と伸びやかな一貫教育に深い関心を寄せた。学生が庭木の管理をし、勉強机も手作りしていることなどに驚き、熱心に質問をしていた。
男子部学生とともにした昼食には、人参パン、白身魚のパン粉焼き、ビーンズサラダ・アスパラのソテー、イチゴジャム・紅茶という美味しい手作り給食が並んで一行を感動させた。


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