国際民間フォーラムで 都日中の活動を紹介

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宇都宮会長が就任後初めて北京を訪問
国際民間フォーラムで 都日中の活動を紹介
スライド使った説明 参加者から高い評価

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都日中の活動をスライドで紹介する宇都
宮会長=9月7日、北京
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フォーラム会場で。左から宇都宮会長、
好美夫人、北京友協の国愛華副会長

今年創立30周年を迎えた北京市人民対外友好協会が主催する
「北京国際民間友好フォーラム」が、9月6日から7日にかけて
北京のマリオットホテルで開催された。

北京市政府が掲げる「中国の特色ある世界都市」という目標を実現し、
北京と世界各国・各都市との友好交流を積極的に推進することを目的に
開催されたこのフォーラムには、日本やアメリカなど世界30か国あまり
40友好組織の代表、北京在住の外国人ら約200人が参加した。

日本からは、都日中の宇都宮徳一郎会長夫妻をはじめ、
牧田安夫常務副会長(社日本太極柔力球協会副会長)、
小池明 上田女子短大校長、日中友好交流倶楽部や太極拳友好協会(TFA)、
東京太極拳協会など北京市対友協と深いつながりのある団体・組織から11人が招待された。

初日に行われた開会式は、趙家騏北京市対友協会長の歓迎挨拶で始まり、
ロマーノ・プロディ前イタリア首相がメインゲストとしてスピーチを行った。
この日は全体会議と会場別フォーラムが行われ、日本からの参加者は、
各友好団体の活動経験をテーマにした分科会に参加した。

翌日の全体会議では、宇都宮会長が「東京都日中友好協会の活動」を発表。
冒頭の挨拶で北京市対友協の創立30周年の祝辞と3月の東日本大震災に
対する中国からの支援に感謝の意を述べた。
スピーチでは、都日中の幅広い分野における交流活動をスライドで紹介した。
テーマごとの内容は、次の通り。

①東京―北京友好都市の提携
②北京市対友協との交流…特に青少年交流
③訪中団派遣事業
④文化スポーツの交流、日本と中国音楽の夕べ
⑤中国語普及の活動
⑥その他。

参加者からは「スライドが効果的に使われ非常にインパクトがあった」
「都日中の多彩な交流活動を知ることができた」と好評を得た。

会長はフォーラム終了後、趙家騏対友協会長、李暁強常務副会長、
張賽娜副会長らと面談し、今後の日中の交流の方向性などについて
積極的に意見交換を行った。 宇都宮会長は今回の訪中について次のように語った。

「東京と北京の友好関係と60年にわたる当協会の歴史や活動を、
多くの国の人々に紹介することが出来た事を嬉しく思う。
また諸外国と中国の交流関係を知る良い機会でもあった。
今回のフォーラム参加は、互いの理解と友好関係をより深める新たな契機になったと確信している。
そして滞在中における北京市対友協の親切丁寧な対応に心より感謝を申し上げたい」
今後、更なる交流活動の拡大が期待される。


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