都日中活性化戦略 「外部から見た協会」の提言

LINEで送る
Pocket

都日中活性化戦略 「外部から見た協会」の提言
ー 組織委員会 ー

20110925_toban_10-A_kassei

工学院大学孔子学院を会場に、都日中組織委員会の呼びかけで、
「外部から見た協会」と題した組織分析プレゼンテーションを行った。

提言は、㈱電通専任部長の八木章氏。50ページを超す資料をもとに、
協会の再活性化の必要性及び方向性を分析し、夢のある事業・プロジェクト企画案を提案した。

最初に協会設立から今日に至る歴史を振り返り、日中関係が友好から敵対に
向かいつつある環境下で、新たな使命を担うことが必要な今、
協会のパワーが低下していることを指摘した。根本的な原因は、
将来の展望と信念が見えないことに尽きるのではないか。

再活性化のためには、
①新たな社会及び歴史的使命の再確認
②存在感の回復と拡大
③日中関係及び社会環境の変化への適応力向上が必要であり、
明確なビジョンを打ち出し、具体的施策を立てることが急務であると語った。

国交正常化40周年を「夢ある事業プロジェクト」を起動させ新たな姿で
スタートする年としていく、との提言があった。


tonichu_side_tel

tonichu_side_fax

tonichu_side_mail

tonichu_side_toiawase


LINEで送る
Pocket