極真空手で優勝 鄭州から来日の羅天宇くん(小1)

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9月23日、和光市総合体育館で行われた第8回マス大山メモリアルカップ(国際空手道連盟極真会館主催)小学1年生の部で、中国・鄭州の羅天宇くん(7歳)が優勝した。
 
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羅天宇くん
 
指導者の陳英志さん(41)は20数年前、大山倍達に憧れて来日、直接指導を受け、帰国後に極真精神を念頭に故郷の鄭州と上海で道場を開設、現在約千名を指導している。今年7月に極真会館宗家(三宅進統括委員長)に中国での大会視察を要請し、三宅委員長が上海・鄭州に出向いたのが交流のきっかけ。
9月の大会に陳さんは、康普特くん(14歳)と羅天宇くん(7歳)を選手として出場させた。康くんは残念ながら初戦で敗退したが、羅くんは見事優勝。夢は「世界チャンピオン」という。ふたりは日本での大会に「強くなってまた来たい」ときっぱりと声を揃えた。

9月23日、和光市総合体育館で行われた第8回マス大山メモリアルカップ(国際空手道連盟極真会館主催)小学1年生の部で、中国・鄭州の羅天宇くん(7歳)が優勝した。 指導者の陳英志さん(41)は20数年前、大山倍達に憧れて来日、直接指導を受け、帰国後に極真精神を念頭に故郷の鄭州と上海で道場を開設、現在約千名を指導している。今年7月に極真会館宗家(三宅進統括委員長)に中国での大会視察を要請し、三宅委員長が上海・鄭州に出向いたのが交流のきっかけ。 9月の大会に陳さんは、康普特くん(14歳)と羅天宇くん(7歳)を選手として出場させた。康くんは残念ながら初戦で敗退したが、羅くんは見事優勝。夢は「世界チャンピオン」という。ふたりは日本での大会に「強くなってまた来たい」ときっぱりと声を揃えた。


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